いま東邦館に戻ってきました・・5時前にリタイヤです。
温泉に漬かると体が解けてしまいそうです。でも手はお湯につけることができません・・痛くて。
体がお湯になじんだころゆっくりとお湯に指をつけます。チリチリとした刺すような痛みに耐えつつ湯船に漬けていると「溶け出しました」(笑)
温泉ブログではないのでお湯の話はともかく、非常にサブイ5月3週目の阿寒湖です。
これから阿寒湖へ入る皆さん、防寒、カイロは忘れずに用意しましょう。
さて昨日は5時の渡船で大島へ入りました。
風もなく穏やかな、どちらかといえばフラットな湖面でした。
釣り始めるとすぐに反応があって、連発しました。サイズは40位から30cmくらいまでと小粒なアメマスでした。
しばらくすると今回の同行ツララ氏がすぐに良型50アップをキャッチ。
私にも58cmが出て、阿寒湖チビアメ多し、の噂も無関係・・・と思ったのもつかの間。
どんどんサイズダウン。
仕舞には阿寒湖最低サイズ、これってワカサギ?のようなチビアメまでキャッチ。
数こそダース単位で釣れるもののアベレージは30くらいでしょうかね。
もちろんこれらのサイズは釣ったカウントには入れませんので、型ものは10本くらいでアベレージは45cm。
ただしファイトに関しては結構強くて楽しめます。
前あたりが多くて、食いが浅いというのが特徴でした。
二日目は5時渡船から駐車場は満車。
みなそれぞれのポイントへ出船です。
私たちは昨日同様に大島へ入りました。
気温は昨日よりも少し高いようだが紛れもなく5度以下。
やはり予想したように低水温低活性で厳しい1日の始まりでした。
まぁ何とか全員が50アップは手にしたものの、数サイズともに昨日以下の内容でした。
当初の天気予報通りとは行きませんでしたが、これもある意味「自然」
割り切って楽しむ要素を見出して阿寒湖の釣を楽しむことができました。
画像と詳しいレポートは後日ね。
さて明日も・・・・どうしようかな(笑)
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