2016年08月21日

ヘッドセット

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僕の釣り動画はセルフ撮影が基本。
釣り場についたら、鱒のライズを探す。
ライズがなければ、ライズしそうなポイントを予測する・・適当に。
ビデオカメラを三脚で固定して、できる限り低い位置、湖面に近い高さにセット。
そしてできるだけポイントを絞り込んで「寄せた画像」にするためにズームして、
気合を入れてスタートボタンを押して釣り位置へ向かう。

でもなかなかその位置で鱒はヒットしません。
自分が少し移動するだけで、カメラの枠から出てしまって、
ヒットシーンが取れないなんてことは当たり前なのだ。

そんな時に出会ったのがウェアラブルカメラ・・体にカメラをセットして撮影できるコンパクトなカメラ。
PanasonicのHX-A100


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2016年08月13日

Royalな1本

暑い夏の日に山里を流れる小さな川から釣りあがり、
2時間ほど過ごせばそこは深い森の中。
里川であれほど飛び出たヤマメはいつしか姿を消し、
緩い流れや岩陰から強引に出てくるのは尺を超えるエゾイワナ。

大きな岩が段差を作る白泡の中に10番の白いウイングのフライを放り込む。

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2016年08月07日

久しぶりにドラワカを巻く

今年初めてのドラワカを巻きました。

higedoraUe.jpg


ドラワカフィッシングの魅力はなんといっても「バシャ!」とトップウォーターに出てくるアメマスアタックがビジュアルとして脳に刻まれること。
ドライフライフィッシングをバブルハンドで、遠い位置で楽しめるというのも魅力だ。




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2016年07月31日

思わず「唸る」出来栄えのフライ

阿寒湖から戻って、完売していたフライを巻きだしています。
ドラワカやMinnowは「巻く」というよりも「作る」に近い感覚だ。
出来上がりのチェック時にはどのフライも同じように
「いい!」「今一?」的な分け方で販売用、自分用としている。

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今朝のタイイング時間のベストフライはこれ。

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2016年07月23日

2016阿寒湖のフライフィッシングシンコの釣りACM vol 108



108本目とは縁起がいい・・ような気がするのはなぜ?

阿寒湖は7月の名物「シンコの釣り」
ボイルやなナブラに遭遇することはなかったけれど、それなりに楽しい時間を過ごせました。
毎回叫ぶけれど

やっぱり 阿寒湖 サイコー!



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