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2017年07月31日

夏の釣を求めて

なんとなく川へ釣りに行きたくなった。
それも山の中ではなく国道からすぐ入れる「お手軽な里川」
そういう川となれば僕が知っている地域は限られている。

最初の川ではイワナを釣って、次の川ではヤマベを釣る。
サイズはそれほど期待をしてはいないが、できれば尺物をヒットさせたいと・・・
欲を出すのはやめにして、ともかく冷たい清らかな流れに足を運べれば!と思った。

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posted by 阿寒クラブHige at 08:00| Comment(0) | 北海道内のフライフィッシング

2017年07月23日

涼しくなったけれど熱い釣りもある

先日Lineで東邦舘舘長が「シンコで入れ食ってます」と・・
僕は「そんな気がしてました」と返信したんだけれど
なんとなくその日の朝、目覚めのぼんやり頭で考えていたのが、
そういえばこの時期って小島がいいんだよね。ということだったから、
まさに瓢箪から駒であった。

おそらく相当に楽しいシンコの釣だったと思われるが、
今年のシンコについてはシンコのスクール、数、規模ともに小さいので、
アメマスの激しいボイルによる「追い込み漁」は長続きはしないのが特徴だ。
特に今年は水温が非常に高いので厳しい前半だった。
おそらく週初めの雨で幾分水温も低下し、
小島の深い岩場に潜むアメマスが浮上したのではないかと思う。

シンコへのチャレンジは涼しくなれば熱くなる!のである。

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posted by 阿寒クラブHige at 11:20| Comment(0) | クラブノート

2017年07月16日

阿寒湖のフライフィッシング 夏のシンコ

例年7月の中頃、阿寒湖の夏の釣ともいえるシンコの釣が気温とともにヒートアップする。
シンコというのは今年生まれたワカサギのベビー。
泳ぐ力が乏しくて、表層をユラユラと湖流や風に運ばれて群れで阿寒湖を流れてゆく。
このシンコをアメマスは群れで追いかけまわしては捕食する。
そのシーンがなんとも派手で、本当に湖がボイルしてゆくのだ。
これは2013年の夏の釣の模様だ。







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posted by 阿寒クラブHige at 12:11| Comment(0) | 阿寒湖のフライフィッシング

2017年07月13日

阿寒湖のフライフィッシング・・・シンコ

ヤマメを釣ったその足で阿寒湖へ足を運んだのは先週の日曜日。
もちろん狙いは「シンコ」
しかし、いつも入るポイントにはライズもなければ、
アメマスたちが奏でる激しいボイル音もありませんでした。
浮かべたミノーを引いてはキャストを繰り返しても無反応。
アメマス確認にためにHigeストリーマーでは簡単に釣れるのに。

翌日も同じポイントを攻めてはみたが、これも玉砕。
シンコはいるけれどスクールサイズがととても小さくて、
アメマスの漁も1分くらいでを終わってしまうのが実態です。

時期的なものもあるのかもしれませんね。
そこで次週・・・明日ですね(笑)
リベンジに燃える阿寒クラブでございます。

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posted by 阿寒クラブHige at 19:22| Comment(0) | 阿寒湖のフライフィッシング

2017年07月08日

渓流のフライフィッシング中標津近郊

野暮用で中標津へ出向いた。
用事も早く済んで阿寒湖へ戻ろうか!と思ったが
久しぶりに川でも覗いてみようと思った。

ググれば出てくる河川だけに相当なハイプレッシャーであることはわかっているが
僕は川の釣りはそれほど執着がない。
1本でも山女か岩魚の顔が拝めれば、画像に残せれば釣りは完結したも同然。
食べる山女はこの川ではなく違う川だから、ともかく1本を目標とした。

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posted by 阿寒クラブHige at 20:49| Comment(0) | 北海道内のフライフィッシング