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2017年11月16日

初冬のアメマス釣り

寒い1日だった。
天気は良くて終始青空。
でも南風が冷たく、波立つ湖面からの飛沫で体感温度はさらに下がった。

午前中はまったくといっていいほどアメマスからのコンタクトは無くて、
釣れだしたのは夕方が迫る3時くらいだった。
日の出が6時過ぎで日の入りが16時。

アメマスは50を超えたサイズが2本、同じようなサイズを2本ばらしている。
たったそれだけの為に延々6時間ほど車を走らせたわけだ。
冬の釣り、貴重なこの時期の釣りの為ならば釣師は走る、どこまでも。

画像は後ほどね
posted by 阿寒クラブHige at 09:09| Comment(0) | 北海道のFF

2017年11月12日

続けると見えてくるもの

急な案件が入り込んで東から急遽戻ってきた。
今回は釣りをする時間が取れなかったから、調査程度で終わってしまった。
それでも寒さが体を目覚めさせてくれたようで、
釣への意欲は十分高まった。
来週のスケジュールが確定して火曜から再び東と北へ行く。
もちろん釣りのスケジュールもばっちり盛り込んでね。

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戻ってきてすぐに作成中のフライを乾燥させた。



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posted by 阿寒クラブHige at 17:08| Comment(0) | クラブノート

2017年11月09日

始まりのフライと終わりのフライ

正確には「1年の始まるフライボックスと1年の終わった時のフライボックス」の中身は?という意味でございます。
あることが理由で僕のフライボックスの中は大きく変わった。
以前はC&F DESIGNのアイボリーケースにはストリーマー。
ブラックケースにはシーズンによって多少は変わるがだいたいはユスリカ系統のウェットやミッジドライ、
時にはモンカゲダンやニンフという感じで概ねこの二つのケースで阿寒湖の釣から川や沼の釣を楽しんでいた。
それも「これでもか!」というくらいにギシギシに詰めた状態で、
釣りから戻ればすぐの補充巻きするくらいにね。
随分と入れ込んでいたんだなぁ〜と・・・

これは今のアイボリーのケース・・つまりストリーマーボックスだ。

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posted by 阿寒クラブHige at 23:25| Comment(0) | 阿寒クラブWEB SHOP

2017年11月03日

冬の釣へ

11月。
今年の紅葉は本当に美しく、華やぐ中での阿寒湖の釣も本当に楽しかった。
湖面を凝視しない釣りなんて何年ぶりだろうか。
釣れるアメマスには悪いが、今秋の主役は間違いなく阿寒湖そのものであったと思う。

その美しかった秋は駆け足で山を越え、湖面に映る濃い緑のスプルースと葉の落ちた茶色の木々はどこか寒々しい感じがする。
そう阿寒にはもうすぐ、冬の使者がやってくるのだ。

だが季節を見送り、1年の節目が来ようとも北の釣り人のシーズンに終わりはない。
阿寒湖に静寂が訪れても北海道の川や湖は眠らない、いや眠らせないのだ。

先日のガイド終了とともに僕のフライボックスは白っぽいベイトカラーからスプルースカラーのHigeFlyへと変わった。

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posted by 阿寒クラブHige at 22:23| Comment(0) | クラブノート

2017年11月01日

マイブーム

近頃の僕のマイブームはこれ

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この手のカップ製品といえば
日清のアレやマルちゃんのコレであるが、なぜか近頃はこの二つにハマっている。
安いうえに旨いし本家や分家を越しているんじゃないのかとさえ思っている。
同じよな旨さであればコスパ優先は当然だろう。

ただしこういった製品は食べるまで味に対する不安材料はぬぐえない。
食べてみて初めて旨さが分かって、さらに価格という付加価値で納得して次回の購入を引き出すのだ。

この二つの製品は僕にとっては本物以上の本物、
つまりチャミングされたワカサギに匹敵するフライということになる。


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posted by 阿寒クラブHige at 18:30| Comment(2) | HigeFlie's ヒゲフライ