DSC_3989.jpg

2017年12月28日

オフ・・offの過ごし方 その4

オフ・・off
タイトルをoff・・オフにしたりと変えていることに理由はない・・特には。
いわゆるその日気分次第・・いかにも自分らしくて一貫性とは無縁の自分らしい部分です。
一貫性・・鋼のような揺るぎない筋の通った性格を羨ましくも自分にはない部分だと気が付いたのは遥か小学生の高学年のころだと思う。
変な小説を読むようになって相当感化された部分はあっても意固地的な一貫性は持ち合わせても到底人から支持されるようなスタンダードになることはなかった。

タイトルとは無縁の話でしたが、今日は28日仕事を納めた方も多いでしょうか。
まさにオフ的気分が出始めている今日この頃である。

あと数日バタバタと過ごして今年が終わり、新しい年を迎える。
師走が忙しくなるのは、来たるべき新年を心豊かに落ち着いて迎えるため。
人は慌ただしくもやるべきことが無限にあるかのように自分を追い込む。
いつもと同じ朝を迎えるためであれば何も変わることはない普通の1日を過ごせばよいのであるが、
人は夢や希望を実現させるためには新しい自分を創造する必要があることを子供のころから学んできた。
だからこその変わり時、区切りを大切に確実に遂行しなくてはならない。



⇒続きを読んだら釣へ行こう
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 22:45| Comment(0) | クラブノート

2017年12月23日

off・・オフの過ごし方 その3

数多のフライ釣師のオフの過ごし方で最も多いのはタイイングであろう。
消費したフライの補充、ヒットフライのリニューアル、新作フライのチャレンジ・・
など、やることはたくさんある。
その前にフライフックやマテリアルなどの補充や追加購入も必要だろう。
あれやこれや調べると結構な金額になってしまう。
何とかやりくりして購入した部材がそろって、タイイングディスクへ向かっても
さて何から巻きましょうか?と考えているうちに年越しを迎えるものだから
やれ掃除をしろとか、断捨離だとか・・家人から攻められるように業務を言い渡されて
結局、落ち着いて巻き始めるのは正月ボケから仕事モードに入って1月も半ばを過ぎたころだろうが、
なんとなく間延びした気持ちを整理してタイイングモードに入るにはさらに半月ほどが必要だ。
なんだかんだと気持ちに言い訳をしてアタフタと巻き始める頃には早春のアメマス便りが届くころになる。
毎年毎年同じことを繰り返しても尚、学習能力は落ちる一方なのだ。
と、そんな愚痴をこぼしても仕方ない、せめて今年は「違う自分」でありたいと頑張るだけだ。

20171219b.jpg


⇒続きを読んだら釣へ行こう
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 14:16| Comment(0) | HigeFlie's ヒゲフライ

2017年12月20日

off・・オフの過ごし方 その2

僕がオフから目覚めるのは、おそらく年明けの3月くらいだと思う。

HigeMinnowのサケバージョンで川と海を行き来しているアメマスを狙うのだろう。
この時期のアメマスはおそらく1年中で一番活発に捕食をするのではないかと思う。
海でも川でも鮭稚魚という飛びっきりの御馳走が群れているのだから。
鮭稚魚を食べるということで害魚のレッテルを貼られているイメージがあるが、
それは自然の摂理であるわけで、特別責められる筋のものではないと僕は思う。
そんなアメマスフリークだった僕も年を重ね、
暇さえあればアメマスを追い掛けまわしていた数年前(十数年?)に比べると今は随分と落ち着いたと思う。

僕は基本的にネイティブトラウト釣りが好きなのでニジマスやブラウントラウトにはあまり興味が持てないでいる。
彼らが自然産卵で増えているとしてもネイティブであるとは思えないしね。
しかしこれがアメリカやカナダの話になれば少しだけ違う。
スティールヘッド・・これは釣り師の憧れといってもよいと思う。
もちろん僕も経験はないが、おそらくフライフィッシングに限らずトラウトフィッシングの醍醐味すべてが詰まっているのだろう。
大好きな釣りだ。
そこでこんな素敵なムービーをYouTubeで見つけた・・今頃?




オフはこういう楽しみもある。


⇒続きを読んだら釣へ行こう
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 19:17| Comment(0) | クラブノート

2017年12月19日

オフ・・off・・の過ごし方 その1

曲がりなりにもフライを巻いて販売をしている身ですから基本的にオフはない、はずであるが、
数多の釣り師がそうであるように僕も「釣り時すなわちタイイング時」と体にも脳にも深く浸み込んでいる。
だからシーズンオフを自分の脳に刻み込むと同時にタイイングモチベーションは大きく低下し、
ついつい釣師を忘れて酒追い人になることが多かったのがこの時期の僕の姿であった。

だがしかし今年は少しだけ違っている。

20171219c.jpg


⇒続きを読んだら釣へ行こう
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 23:23| Comment(0) | HigeFlie's ヒゲフライ

2017年12月14日

冬の車中泊

一昨日は道東中標津から標津へ車を走らせていた。
今年最後のサケ釣りへ行くつもりだった。
風が強いなぁ〜とは思ってたのだが、気分的には青空も広がって「なんとかなるしょ!」

しかし「ニコライ亭」あたりから様相が変わり始めた。
ものすごい強風の中、霰粒のような痛そうな雪が吹き付けてきた。
車にあたるその音は「バチバチバチ」
おまけに風に煽られると車ごと海岸に転落しそうなくらい滑る。
転落はオーバーだが、とても釣りなどできるような状況でないことは容易に想像できた。
もちろん釣りは簡単に諦められるが、もう一つの目的。
スケジュールでは釣りを終えてのち、標津の郷土料理「武田」さんで海鮮丼を食べること。
しかしこの時間では開店してはいないし、2時間も時間をつぶす場所を僕は知らない。

結局は根室へ向かって業務をこなして、再び標津へ戻ろうと時間を見れば、
昼の営業時間には間に合いそうもない。
予定を繰り上げて北見へ向かった。

小雪がちらつく北見で業務を順調に終わらせて旭川へむかうことにした。
ところが北見市内を出る頃には吹雪模様となった。
トラックの後ろにつけばほぼ何も見えない状況だ。
赤いテールランプが見えているうちは何とかなるけれど、舞い上がった雪で徐々に視界が白くなってゆく。
数年前の北見の豪雪、通行止めが頭をよぎった。
無理をしないで今日は温根湯の道の駅で車中泊をすることにした。
僕の車は車中泊のセットを常備しているから、どんな状況になっても困ることはないのだ。

流石に大雪の道の駅に車は少ない。
1台の大型トラックと、小型の乗用車が1台あるだけだった。


⇒続きを読んだら釣へ行こう
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 23:35| Comment(2) | 車中泊