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2018年01月25日

釣りに行けないモドカシイ気持ち

天気のせいばかりではないが、どうも釣りへ行く時間が取れない。
行く気持ちとは裏腹にどこか「踏ん切り」もつかない部分があるのかも知れない。
もちろんこのところの寒さや日本海側の雪、というのも大きな理由ではあるけど。

そんな気持ちのままフライを巻いているといつしか有らぬ方向へと進むことも有る。

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HigeMinnowの新作とでもいうのだろうかポッパータイプを巻いてしまった。

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posted by 阿寒クラブHige at 11:28| Comment(0) | HigeFlie's ヒゲフライ

2018年01月16日

HigeMinnow&Dorawakaタイプ4完成しました

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HigeDorawaka4が完成しました。
これでインナーチューブタイプの4でMinnowとDorawakaそれぞれに7pと6pがそろいました。
僕としては7pと6pがあれば阿寒湖では問題ないだろうと思っております。

しかしあのシンコの時期はどうしても小ぶりの5p以下・・実際には2pくらいだしね・・・
が欲しくなります。
そういうわけではないのですがサイズを間違えて6pを作成したのに出来上がれば5p、
というのが数本ありますがそれは売り切りで対応いたします。

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posted by 阿寒クラブHige at 23:08| Comment(0) | 阿寒クラブWEB SHOP

2018年01月14日

フライドライその2

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さらに工夫を加えて本来のロッドドライヤーとしての機能を活用することにした。
白いプラスティックパイプをブランクに見立て、フォームを3セットにして一気に乾燥させる作戦だ。
我ながらこれは良案である。
一つ誤算だったのは一つのリングに16本のフライをつける予定であったがこれはどうやら無理らしい。
ユスリカ程度であれば可能であるがこの手のフライであれば8本が限界か。
にしてもである、3個のフォームに8本としても24本は過去最高の取り付け数だ。

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2018年01月13日

フライドライ

HigeMinnow系統の通称ドラワカフライを巻いていると避けて通れない工程が「乾燥」
ボディやヘッド、テール部分にSILNETを多用する僕のフライでは最後の工程にあたるのがこの乾燥なのだ。
専用のマシンも販売されているけれど僕のは自家製。

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といってもその昔にフライロッドのリメイクをする時に使用したロッドドライヤーを改造したものだ。
改造と言ったって余っていたモーターをロッドを置く台に取り付けただけだ。
フライを挟むのはフォーム材を四角にカットしてブランクを挟むフォームに差し込んで使っていたのだが、
今回からはAmazonで安売りしていたフォーム材フライキーパーへとグレードアップ。
中通しの白いプラパイプはTAMIYAの8mm。


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2018年01月12日

悩まされる釣師

年末に頑張った掃除・・フローリングに浸み込んだ汚れやカビを必死に落とした。
ワックスを塗ってピカピカとは言わないまでもそこそこの輝きに大いに満足した釣り師は
年末年始と日本酒を飲みまくって過ごしていたが、
いつだったか・・ふと気がついた。

風邪でももらったのか、やたらと鼻水が出る。
水のような鼻水が出ることも有れば、粘液のような場合もある。
ともかくこういう時は葛根湯に限る。
1日3度の葛根湯は2時間くらいは鼻水も止めるし、体のだるさも取り払ってくれた。
夜はお決まりの日本酒で風邪を治す作戦だ。
しかし一向に治る気配がない。
ある時、夜中に息苦しくて目が覚めた。
両方の鼻が塞がって息ができずに口で息をしていたのだろう、のどが異常に乾燥していた。

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posted by 阿寒クラブHige at 23:44| Comment(0) | クラブノート