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2018年06月29日

その先へ

阿寒湖から戻て数日さぼったランニングをした。
5日ぶりだったので自分でもわからないうちに「張り切った」のだろうか、
前回のタイムを10分近く短縮してしまった。
僕のランは5.6qでウォーキングが1.6q。
僕はランナーではないので体力強化が目的の「お散歩ランニング」であるから
寄り道もするし、時々は止まって体操とかも取り入れている。
だから何分短縮!とかは興味はないが、
大まかな時間と距離、コースを知るためにスマホのランニングアプリは動かしているのだ。

きっとこれで自分には関係ないはずのタイムを意識してしまうのだろうなぁ〜、
いやだなぁ〜、とか思っているが、この数日は雨とサッカーのワールドカップの為に走れていません。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 22:47| Comment(0) | クラブノート

2018年06月27日

ガイド日誌2018年6月23日

6月23日 土曜日
前日は北岸へ渡船してヤイタイ崎から砂浜までの定番スポットを案内させて頂いた。
二日目の案内は西に広がるエリアを選択した。
昨日と今日は西寄りの南風で、幾分今日は強めの風が吹く予報。
モンカゲ時期のスタートは概ね8時過ぎからというのが僕の方針であるが、
今回はこの選択が間違いであったように思うのは昼食時であった。

今日のルートは
ガレバから大島前、キナチャウシまでの西エリア。
プラスひょうたん沼のレインボー狙い。
釣り人が多い予想なので、ポイントによっては別エリアも考えていた。

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今年は季節めぐりが早いね、もうすでに大量のハッチがありました。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 07:30| Comment(2) | ガイド

2018年06月25日

ガイド日誌 2018年6月22日

モンカゲの釣シーズンに予約を頂き2日間ガイドさせて頂きました。
今回の釣行のメインテーマは「モンカゲ、ドライの釣」
今年は例年よりもモンカゲフィッシングの成立が早く、
すでに3週目には主だったポイントでは良い釣りができていた。
ただし例年6月の4週目はモンカゲハッチのピークとの予想が根強く、
その週は阿寒湖詣でのフライフィッシャー数は解禁以上とも言われているのです。
そのような状況でガイドの基本としては
釣人は少ないが確実にモンカゲの釣が成立するポイントへの案内!
を心がけております阿寒倶楽部です。

ニュージーランド、アメリカ、カナダなど世界を股にかけて釣をされているguestさんは
阿寒湖のエキスパートでもあります。
過去に来湖されては渡船などで楽しまれていたようですが、
今年は2年ぶりとのことで私、阿寒倶楽部をガイドとしてご指名頂きました。
この週の阿寒湖の様々な状況を踏まえて当初のスケジュール変更をお願いしたところ快諾いただきました。
この場を借りましてお礼申し上げます。

初日は午前8時フィッシングランドからスタート。


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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 19:38| Comment(0) | クラブノート

2018年06月18日

ACM vol143モンカゲステージ2018アップしました



こちらが完結版となります。
早朝はドラワカHigeMinnowで楽しみ、
日が昇ってハッチが増えればモンカゲ三昧・・もう言うことなし。
釣れる釣れないは時の運だから釣果にこだわらない。
何よりも自分が求めた釣りで1本出れば、もうそれだけで十分満足。

サイコー!!阿寒湖ぉ・・ぉ〜


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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 18:01| Comment(4) | Akan Club Movie

モンカゲの釣2018


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モンカゲのハッチが始まったのが8時を過ぎてからだった。
数匹が飛んでいたのは見たけれど、頻繁に見かけるようになったのは30分過ぎ。
そしてサイズが今年は小さいのかな?
色も少し薄めの色?ユミモン?まさかね水面羽化したし。

ただライズが起こらないのだ。
やはりここはアメマスが少ないのだろうね。
もともとそれほど多くのアメマスが集まるポイントではないけれど大きいのが「ここ」の特徴。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 09:45| Comment(0) | 阿寒湖のFF