DSC_3989.jpg

2019年03月30日

HigeFlyストリーマーを巻く

僕が使い続けているフライで最も実績があって信頼する1本はHigeFlyのストリーマー。
そしてフライを販売するきっかけにもなったのもこのフライ。
長く使い続けていられるのはよく釣れる!というのが一番だと思うけれど
僕的には何よりも「丈夫だ」というのが大切だと思っている。

アメマスの群れに当たれば1時間もしないで20や30本は当たり前に釣れた時代を知っている身としては
5本くらいでマラブーが抜けたりワイヤーが取れたり、ビーズが動いて隙間が出たり、挙句はスレッドがはずれるようなフライは使えないフライだ。
ましてやすぐにスレて見切られるようなフライでは使い物にならない。

自慢のフライだが毎年使うたびに出てくる小さな心配を無くす工夫をすることで長く使い続けていられる信頼につながっている。

このフライの中で何度も手を加えているのがテール部分だ。

20190330a.jpg


⇒続きを読んだら釣へ行こう
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 21:57| Comment(0) | HigeFlie's ヒゲフライ

2019年03月28日

シケーダフィッシングの勧め・・スピニングヘアフライを巻く

20190328a.jpg


阿寒湖でもモンカゲシーズン前後にシケーダ・・セミフライで釣りはされていたがあまりポピュラーではなかく一部のエキスパートさんの釣り!という印象だ。

多くの釣り人はモンカゲ一色で阿寒湖のドライシーズンを完結されることが多いように思う。
だが実際の釣りでは阿寒湖のドライフライシーズンは長く5月後半からのユスリカから始まって秋のドラワカまで続く。
もっとも8月だけはさすがにアメマスも深いところへ入ってしまうのでドライは厳しく引張にしても一部の釣りしか成立しないことが多いけれど。

でこのセミフライの釣りってどうなの?
という話である。
⇒続きを読んだら釣へ行こう
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 08:22| Comment(0) | HigeFlie's ヒゲフライ

2019年03月27日

リハビリランニング

ランナー膝というものらしい。

先々週のことだ。出張から戻って1週間ぶりのランニングへ出かけた。
久しぶりのランニングということもあったのだろうし、前回のランが非常に好調だった、ということもある。
ついつい距離が伸びて10km地点へ。
折り返すと20km・・初めての距離なのだが何となく「いけそう」な感じだった・・・13km地点までは。

20190319.PNG




⇒続きを読んだら釣へ行こう
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 21:50| Comment(0) | Run for Guide

2019年03月24日

2019年3月22日道東河川のフライフィッシング(動画)ACM vol 154



暖かい日々に酔いしれ「サクラ開花宣言」のニュースを聞いていると日本中が春!
と勝手に思い込んでしまう。
車を走らせた道東の気温は一気にマイナス。
目覚めの車内温度は−2度・・外気温は−7度くらいなんだろうなぁー。
めちゃ寒くて釣なんかするわけないでしょ!と思うのであるが
ドローンを飛ばして河口に氷がないことを確かめてしまうとウェーダーを身に着けてしまう。
道路沿いのネコヤナギが白い綿毛を咲かせているとその下を流れる川へと入り込んでしまう。
即座に凍り付くガイドを取っていると指先はしもやけのようになってぱっくり割れてしまう。
痛い痛いと温泉へと向かう。

それでも川の淵をのぞいてアメマスの群れでも見つけると「元気になっている」
桜も梅も季節を感じさせてくれるが僕ら釣り人は川にアメマスが戻ってくると春なのだと思うものなのだ。


今年1発目の動画です・・・しばらくぶりだと編集の仕方も忘れております。


⇒続きを読んだら釣へ行こう
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 21:14| Comment(0) | Akan Club Movie

2019年03月18日

ファーストキャッチ

今年初めての釣り・・正確には2回目なんだけれど1回目は「調査」だったから実際に釣ろう!と決めての釣行は今年初だ。
道南の川・・僕が北海道の河川の中で出会った最も強く大きく太いアメマスはこの川のものだった。
大きだけなら島牧の海アメが一番だったように思うけれど。
アメマス釣りをしていてバッキングラインをフルに出された経験はこの川のアメマスだけだ。
だから毎年それを再び味わいたくてこの川へ通っている。


20190318b.jpg


今年の初アメは40pくらいのスマートな魚体だ。
ありがとう〜!


⇒続きを読んだら釣へ行こう
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 07:35| Comment(2) | 北海道のFF