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2019年10月27日

終わり良ければ・・・秋深し

秋の深まりを釣り場で感じることはよくある。
それは釣りを嗜む者の特権でもある。
しかしその秋の美しさも心に余裕があれば!こそのものだ。

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そのゆとりがないものは何かに縋る!というのも有りだと僕は思う。
縋ったからと言ってそれが叶うのはほんの一握りの人なのだから。
縋るくらいは自由に、っね!


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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 20:29| Comment(2) | Guide ガイド

2019年10月26日

小さな1匹が始まりの合図

雨なのか、はたまた強風に煽られた波しぶきなのか。
釣師を打ち砕くには十分な1日。

「どうします、帰りますか?」
「何言ってんの、やろうよ」

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笑顔はどことなく誇らしく見えます。

今日1日お疲れさまでした。

posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 18:26| Comment(0) | Guide ガイド

2019年10月25日

アメマス何処?

先々週の阿寒湖ではたくさんのボイルにやられてしまってこの釣りの難しさを味わった。

今日は釣の基本であるアメマスの存在を探すというこれまた自然との闘いの難しを味わった。

敗北続きである。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 19:59| Comment(0) | Club Note

川・・川にアメマス

今回は新千歳でピックアップして秋の紅葉を愛でながら川のアメマスを狙おう!
を合言葉に「初のロングドライブガイド」


が度重なる台風の影響で山の紅葉はすでに落ちてドライリーフ・・枯葉。

増水した川では大量の落ち葉が水中を乱舞していた。

アメマスの姿も辺りもないままに宿へ直行となった。

途中に見た虹鱒河川も少し増水していたが帰りにはなんとなりそうな気もした。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 06:26| Comment(0) | Guide ガイド

2019年10月18日

阿寒湖に置き去り・・・

ドライワカサギの釣も盛り上がっている阿寒湖。

先日のことだ。
場所は勝手知ったる大島の東の岬、通称馬の背。
ボイルに引き寄せられるように「ついついもう一歩」踏み込んでしまった。
ハイシーズン中であれば決してここまで踏み込まないだろう!っていう位置。

段差に気がついた時にはすでに遅く左足は20pは下がっていただろうか。
バランスを崩してヨロケタ。
その拍子に帽子が脱げて湖面に落ちた。
アッと思って振り返ったら右足までも20p下がった。
一瞬「ヤバイ!」と思った。
たまたま三脚を持っていたので杖代わりにして踏みとどまった。
おそらく転んでいたら間違いなく溺れていただろう。

それにしてもこの方向のこの位置まで立ち込んだことってないと思うのだが・・・
まだまだ知らない阿寒湖があるということだろう。

ともかく何とか踏みとどまって腰くらいまでの深さへ戻った。
トップを見せたまま風に流れてゆくフィルソンのパッカーハット。
キャストした鱒には好評のHigeMinnowであるが帽子を釣るようにはできていないようだ。


ある意味身代わりとなったパッカーハットを僕はぼんやりと眺めていた。

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この帽子だ。


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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 21:10| Comment(4) | Club Note