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2020年01月16日

調子上がらず

札幌から江別大麻まで往復20kmコースを下調べして日曜に走った。
が途中でコースを見失って車が結構走る狭い歩道のない道を走る羽目になってしまった。
早めに通り抜けようとペースアップが仇となって後半ヘトヘトだった。

雪道のランは足から膝にかけて衝撃が少ないようだと「素人ランナー」の僕は思っている。
昨年の1月から膝痛なども皆無であった。
さらに今年は積雪が少なくて走路も広く凹凸も気にならないのでついつい遠出になってしまう。
ただ今回は自宅へ1kmの地点で20kmを超えたのでヘトヘト感も手伝って歩いてしまった。

2日後から微熱、のどの痛み、咳、鼻水鼻づまり・・・いわゆる風邪の症状だ。
今日現在も症状に変化はないのであるが体が重くて仕事をキャンセルしてしまって自宅待機。

そんな僕を励ますかのようにあるものが届いた。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 15:11| Comment(0) | Club Note

2020年01月09日

1年のスタート

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僕のGuide for Run 2020が始まった。


3年前の秋だったかな?
ガイド明けの翌日、大島で半日釣りをした。
帰りがけにドラワカの釣りをする為に西側へ移動したときのことだ。
何気なく曲がり角の太めの枝下を通り抜けようとした時だった。
腰をかがめて通り抜けたと思い顔を起こしたらオデコと枝が激突。
反動で後ろへお尻からひっくり返ってしまった。
ひざ下くらいの水深だったのでパニックにはならなかったが、大いに驚き呆然として座り込んでいた。
出っ張ったお腹もさることながら腰から膝にかけて相当に弱っていたのだと思う。
途中から可笑しくなって苦笑い・・年かな。


翌年5月解禁前に小田原から来た友人と釧路湿原へ観光へ出かけた。
毎日2時間散歩をしている友人はどこへ行くにも実に軽快に歩く。
コッタロ湿原展望台の急階段もすらすらと上がってゆくが僕はヒイヒイ言いながらついていくのが精いっぱい。
ガイドを本格的に始めようと思った矢先だっただけにかなりショックだったし、ガイドなんかやれるのだろうか?と思った。
そして連休後から僕は自宅周辺を歩いて基礎体力を整えて3か月後には軽いランニングを始めた。


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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 23:48| Comment(2) | Run for Guide

2020年01月02日

箱根駅伝2020

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今年の箱根駅伝はどの区間も目が離せないくらいに面白かったね。
1区は予想外の混戦で一進一退のハイスピードレース。
2区はトップ集団を追い詰める東洋大相沢のレース
3区はこの区間に勝負をかけた東京国際大のヴィンセントの走りと田沢の恐るべき走力そしてレースを支配する青学の戦略が目を引いた。
4区は何といっても青学の11番目の男吉田選手の快走。
5区も青学の選手層の厚さを知らしめる飯田の快走と國學院の誤算。

本当に今年の駅伝は驚きの連続で「絶対」がない学生レースの真骨頂を見た気がした。

明日のレースももちろん目が離せない展開になることは必至だ。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 17:28| Comment(0) | Club Note

2020年01月01日

継続

新年
明けましておめでとうございます。
本年もどうか阿寒倶楽部を宜しくお願い致します。

晦日から酒に身を任せ、気持ちも体も浮遊して年越しをしていた・・・数年前までは。
だがこの2年ほどは加齢という事実もあるだろうが酒に身を任せることができなくなっている。
だからゆく年くる年も意味なく深酒することもなく平常と同じく6時に目覚めるルーティンを維持したままの元日でありました。

いつものようにコーヒーを飲んで平常を目覚めさせて、正月らしく神棚に蝋燭をともして二礼二拍手一礼。
2020年の阿寒倶楽部の1年がスタートしました。

正月らしいTV番組を調べつつ「駅伝」の時間帯を確認してPCをチェックする。
深夜の年越しを楽しんでいた嫁と娘は目覚めも当然午前様であって、
体幹トレーニングを終えて空腹に耐えきれない僕の体に雑煮を!と思うがいつものように豆乳とプロテインのシェイクドリンクで満たした。


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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 23:27| Club Note