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2014年08月21日

浮かせる事の難しさ

暑いねぇ〜毎日。
今日は35度はあったね。
ただ室内は27度くらいで過ごしやすいし、ビールも旨いんだよね。
北海道人が真冬でも室内で半袖姿でビールを飲んでいる。
まぁそれと同じで外気と遮断された室内は快適だ。

でその室内で巻くのがドラワカ・・・・ドライワカサギだ。
阿寒湖だけではなく日本全国のワカサギがいる止水で釣りをするのであれば
このフライを一度や二度は使ったり、また使おうかな、と思ったことはあるでしょう。

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浮いて死んでいるワカサギは横を向いて腹部を上にして、
頭としっぽを水面下にして「へ」の字状態で浮いている。

どちらかといえばこのフライでの釣りはドライフライの釣りと同じなのだ。
「浮かべて待つ」釣り。
僕はその釣りが苦手だ。
待てない性格・・・損な性格だ・・・あれやこれやと先読みしては移動を繰り返す。
そんな人間がフライを浮かべて待っているなんて出来る訳がないのだ。
だからなのか巻くフライも浮かばない。

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ワカサギサイズを考えると4pから7pくらいだろうか
あまり大きなドラワカにはしたくない。
結局巻いてみれば、このタイプ。
ミノーだ。
ナブラの真ん中を高速で引っ張る、!ガツンと食ってくる
このダイレクト感がいいのだ。

あまりの眠たさに寝てしまいました・・・・

さて今回はこのドラワカの制作依頼を受けまして、「浮くドラワカ」が題材です。
横浮き、縦浮きどちらもいるようですが、それぞれに難しさがあります。
簡易的な、シンプルな構造にすれば簡単に作れるフライでもありますが、ワカサギ?小魚?白い棒?
作りこみをするほどに重く、複雑な構造に、そしてマテリアルの迷宮にと迷い込むのです。
浮かせる事の難しさも同時に感じます。
そして何より釣り人に「これは釣れそうだ!」と感じさせるドラワカが必要です。
さていつ完成するやら。
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 22:40| Comment(0) | HigeFlie's ヒゲフライ
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