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2016年05月27日

春の十勝川の釣り ACM vol 104



2016年春・・と言っても4月末。
朝目覚めると一面の雪景色。
僕の車はレンタカー・・それも夏タイヤ。
一般道路は何とか走れる状態だったのでともかく近くの十勝川へ向かった。


連休の始まりの日だったから、結構な釣り人を想像して向かった。
意に反して車の数はゼロ。
まさか、もう終わったのかな?今年の祭りは。

雪の中をポイントへ向かうが濁りがひどい。
さらに風が音を立てて湖面を打っている。
一応引き潮の時間だから、下がりつつあるのは色の違いで分かった。
大きく潮が引かなければいつもの位置には入れない。

僕は本流寄りのポイントへ向かった。
釣り始めて30分ほどは全くのノーバイト、
「いないのかな」とあきらめた時にヒット。
岸よりのポイントでのヒットが数本続いた。
たまたまアメマスの小さな群れが来たのだろうか。
カメラが倒れるアクシデントがあったが、
それはともかく悪条件化でアメマスに会えたことは嬉しい。

しかしまた、すぐに釣れない時間が続く。
対岸河口には人気もない・・河口に人がいないことってあるんだね。

釣り始めて4時間・・・フライラインも押し戻される。
そろそろこちらも限界9時には河口を後にした。

今回は新しいサーモンリバースペシャルを試してみました。
UNI-MylarとFlatBraidをボディに巻いたパターン。
濁りがあるときはこんなフライも効果があるのだろうか。

posted by 阿寒クラブHige at 05:55| Comment(0) | Akan Club Movie
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