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2017年03月14日

湘南オ・オールドボーイ最後の休日

いよいよ来週には住み慣れた小田原を後にして北海道で(へ)復帰する。
仕事上は短い2年半。
トラウトフィッシャーにはとっても長ぁ〜い2年半。
正直なところこれで良いのか?と何度も自問自答した結果だが、
いざ北海道への復帰が決まって「よし!釣り三昧だぁ〜」と思うが・・どうなることやら。

それでもって今日はあいにくの曇り空ではあるが小田原城へ足を向けてみた。

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小田原駅東口を出て右を見れば天守がたっている。




駅からのんびり10分弱の散歩で正面の門につく。
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馬出門橋を渡ればそこは馬出門

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左に折れて進み堀にかかる住吉橋を渡る
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左に折れると銅門(あかがねもん)が現れる

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これをくぐって進むと本丸の正門に当たる常盤木門

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そして本丸(広場)には北条氏の小田原城の天守が聳え立っている。

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登ってみた。

西側には晴れていれば富士山・・は見えないのか

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南は駿河湾。晴れていれば伊豆大島が見える。

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東は小田原市内から湘南方向だ

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・・このようなイメージで良いのだろうか、お住まいの方間違っていたらごめんなさい。
北側は駅方向なのか・・な?

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絶景を天守より楽しむ店主であった・・・

そして帰りは桜が咲けば美しいであろう「いぬまき」を抜けて学橋を渡った。

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最初に小田原に来てから半年して小田原城へ来たことがある。
その時は天守は工事中であったように思う。
僕は歴史に詳しくもないし、強く興味を抱くこともないのであるが、
そこに刻まれた歴史が現在へ続く「軌跡」には幾分興味がある。
輝かしい歴史の一幕が北条氏であり秀吉や家康なのだが、
それらの証が城なのかもしれない。
多くの場合は城そのものが改修やら復元でその「生の」時代の城とは違うらしいが。

北海道には天守を持つ城は非常に少ない・・
松前城くらいかな・・函館の五稜郭もあったのだろうか。
そしてその存在感は非常に「しょぼい」
だから海を渡った内地に点在する城跡、それも天守閣の存在感は圧倒的で心底「すごいなぁ〜」と僕は思うのだ。

松本城も素敵だけど、小田原城もイイ!
短い間であったが「さらばでござる」

でも今週末はまた松本城と上田城へ「参上するでござる」
posted by 阿寒クラブHige at 17:52| Comment(0) | クラブノート
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