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2017年04月08日

本格的な始動・・です

引っ越しが終わって一息ついたのもつかの間。
やる事がとにかく一杯有りますねぇ〜、退職者は。
釣り三昧・・なんて夢のまた夢です。

それでもこういった手続きをしておかないと、後々面倒なことになるから
早めにやっておくのが大切なんだと自分に言い聞かせています。

釣りは肩の状態が悪くて来週からリハビリへ通います。
だから釣りへ行く、という気も余り沸きません。
年も年なんだから、今年1年滞りなく釣りができる体とフライを作るのが僕の春の過ごし方です。

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ともかく頑張って巻いております。

ところで
しばらく北海道の釣り場を見ていないので正確なことは言えないけれど
アメマスの遡上が少なく、河川での釣りが思わしくないようだと耳にします。
アメマス自体の個体数の問題なのか、環境の問題なのか・・・
アメマスの場合は河川を行き来している個体が多いし、
生育環境が多少悪くとも、個体数を維持することはそれほど厳しくないと僕は思っているんだけれど
その環境が大きく変化しているということなのだろうか。
一時期、道東の太平洋では刺し網による捕獲廃棄騒動があったけれど、
産卵する個体が減ることで個体数全体が減る影響が表れるのは2、3年後だから、
今ぐらいなのだろうか。
でも北海道全体というような話もあるし、海水温の影響なのかなぁ〜。

ネイティブトラウトであるアメマスが減り続けると、釣り場自体も寂しくなるけれど、
ニジマスやブラウン等のゲリラ放流が増えそうで、これも困るんだよね。
僕自身はアメマス以外の外来鱒に興味はないし、ニジマスやブラウンが釣れると
なんだろうね?と思っちゃうんだ。
偉そうなことを云う訳じゃないけれど、
「釣り文化」とは、そもそも「あるがままの釣り文化」で有って欲しいって思うんだ。
釣り人寄りの考え方から環境まで変化させたりするのはどうかな?ってね。
たとえ、社会環境がいかなる変化を遂げようとも、そこに合わせて自然環境や文化全体の意味合いを変化させることは僕は不要だと思う。
文化として消滅したとしてもそれはそれで文化の歴史としてとらえればよいだろうと思う。
例えそれが人為的な影響による消滅だとしてもね。
まぁ個人的な考えだから読み流してもらえれば、と思います。

でも何とか「北海道の野生」は維持したいと思うね。
posted by 阿寒クラブHige at 18:29| Comment(0) | 阿寒湖の釣とフライについて
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