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2017年04月11日

常に頑張る

もう少々お待ちください。
7p6p5p・・・各3本づつですが・・頑張っております。
この数日「常に頑張っております」
マスターズで活躍するスピースやローズのようなオールマイティなプロ力はありません・・が
優勝したガルシアのようにパットはダメでもそれを補うようなアイアンショットとマネジメント力とスピリットは持ち続けたいと思う私です。

頑張って今日も巻いておりました。
Higeドラワカとミノー・・決して釣人を魅了するフライではないが、
なぜか釣れてしまうような気持ちにさせるフライ・・
早い話が「それらしきフライたち」を作る阿寒クラブでございます。

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それにしてもマスターズ・・ゴルフを辞めてしまって25年ほどたちますが、マスターズだけは毎年欠かさず見ております。
不思議な世界観のあるゴルフの祭典です。

自分がゴルフをしていた頃の日本人プロのマスターズは見ている我々もドキドキジタバタしていましたが、
松山君を見ているともう彼は日本人とかのレベルではなくて、
マスターズで活躍できるプロの一人なのだと改めて思いました。
どんな状況でも「必ず盛り返してくる」そう思って見入ってしまうのです。
やはり最終日に彼はその能力をいかんなく発揮しましたね。
巻き返しが遅いとか早いとかは仕方ないのです。
だが、巻き返すことができる力は、次のどこかで必ず生きてくるのです。
頑張れ松山・・ではなく「凄いぜ松山」


でも今回は祖父が日本人であるリッキーファウラーに心惹かれた私でした。
どことなくハリウッド俳優を思わせる横顔と決して恵まれている体躯ではないのに
十分な飛距離と正確なショットとパター。
彼もまた松山君と同じく世界の一握りの「プロ中のプロ」なのだと思いました。
結果は4日目に失速しましたが3日までのその力は十分見せていただきました。

楽しいマスターズ、3日間つづけた4時起きでしたが、
なぜか最終日は6時目覚めという情けない僕でした。
マスターズフライ・・フライマスターズ
陰口でそう言われてみたいなぁと思う僕なのでした。
posted by 阿寒クラブHige at 21:31| Comment(0) | 阿寒湖の釣とフライについて
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