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2017年04月15日

MinnowとDorawakaとLove

現在の体の状態・・左肩鍵板断裂の回復状況はどうやらあまりよくないらしい。
瀧内先生も「手術でもするかい」とおっしゃる。
「いやいや時間だけはたっぷりあるので、リハビリで気長に」と答える小心者。
5月の解禁には到底間に合いそうもないが僕としては「肩にメスを入れては選手生命が・・・」
と妙に慎重になっている。

まぁ実際のところひと月ほど引越しや定年後の手続き等で保険がなかったことなどリハビリへ通う時間が持てなくて、先生曰く「元に戻っちゃった」そうなのだ。
つまり2月頃の状態に戻ったので、また週一で注射を打ち、リハビリへ通うということだ。
そうはいっても僕が阿寒湖の解禁にいない、というのは阿寒クラブとしても許せることではない。
釣りはともかく、解禁時のドラマなどは画像などで紹介したいと思いせっせとリハビリをします。

ということでフライタイイングの時間を増やしてリクエストの多かったHigeMinnowとDorawaka巻きました。
といっても巻き数は知れております・・指も痺れるんだよね(言い訳)
よろしければWEBSHOPのほうでポチッとお願いできれば、と思います。

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阿寒クラブWEBSHOPでお買い上げいただくと商品内容によってはプラケースに入れてレターパックで配送しております。
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だからお得意様はこのケースが増えて難儀しているのではないだろうか。
"ヒャッキン"でパーツを購入して輸入したスタンプを押している。
このレインボートラウトやグリズリーのスタンプも以前は東邦館で販売していたがすでに完売したようです。時々海外のサイトで探しても販売しているサイトもないようなので、貴重だなぁーなどと自己満足をしている。
このスタンプという作業は概ねラバースタンプとインクいうパーツを使って紙や木やプラスティックなどに絵柄を押してギフトボックスや感謝を込めたカードなどを作成したりレターの「背景」として作ったりするときに使う。
めいっぱいアナログな作業であり、スマホ、ネット全盛の現代ではあまり日常的ではない。
以前は貰い側が「素敵だね」と言ってくれるのが楽しくて、年賀状やらお礼状などに使っていたが
近頃ではそういった日本的な時候の挨拶やちょっとしたお礼文にしてもスマホやらPCやらで済むことがおおくて、貰い手の喜びがこちらに伝わることもあまりない。
しかしだからと言って自分がその喜びを感じないから寂しいということもない。
つまりは自己満足ゆえの作業と割り切っているからだ。
自分が好きなものを好きなように楽しむ行為こそ僕が一番好きな時間であり、
それは僕の釣りと同じで好きな時に好きな場所、好きなように楽しむ。
鱒が釣れても嬉しい、大きいともっと嬉しい、釣れなくてもそれなりに嬉しい・・これは嘘だが・・その時間は楽しい。
釣りをする時間を作ることも楽しかったし、釣りへ行くためのタックルを触るのも好きだ。
フライを巻くのだって大好きなことへの必然的な行為、嫌いなはずがない。

スマホもネットも生活の一部として必要なものではあるが、
生活上は必要ないが自分を好きでいるために本当に必要なのは釣であり、こうした自分の好きな時を過ごそうとする「気持ち」にあると僕は思う。
僕はそれを自分へのLoveだと思っている。
だからWEBSHOPで購入された方々には迷惑かもしれないがHige'sLoveを受け取って頂きたい。
何個でも(笑)
posted by 阿寒クラブHige at 19:57| Comment(0) | 阿寒湖の釣とフライについて
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