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2017年05月11日

阿寒湖2017年5月10日のフライフィッシング

早朝のフィッシングランド前。
昨日夜、阿寒湖に到着してそのまま車中泊をした。
久しぶりの長距離ドライブと高速を使わないエコドライブ?で
疲労もあってすぐに眠れた。
が、前日前々日の陽気に油断をしたのか、寝袋1枚ではとても寒くて2時30分に目が覚めてしまった。
もうこうなると眠れないのがご老人。
セブンで暇をつぶして、車内の整理してもまだ4時前。
じゃぁ早朝の撮影でも!ということでランド前へ移動したのだ。

撮影をしていると、あちこちにライズリングが見える。
ムムッ!これは良いのではないか、阿寒湖。

というわけで今日は大島へ渡ることにした。
事前情報では数は釣れるが、サイズがいまいちでね、小さいのさ。
確かにいろいろな画像を見ても大物の写真はなかったし。
でもね、そろそろ出てもいい頃でしょう60や70がね。
それが僕なら最高なのに・・・とらぬ狸のなんとかである。
釣り師は僕一人。ヤイタイ崎へ渡る東邦舘釣り師と2名の乗船。
大島のいつもの東側の岬はベタ凪だけどライズが結構見える。
期待感MAX、こけて水没しそうな勢いで下船した。
桶屋さんが、今日はいい釣りできるね、と後押ししてくれた。

じっくり点検してラインを通したつもりがトップの2セクションのガイドを通し忘れたことに気が付いたのは2本アメマスをかけて、次のライズへキャストした時だった。
アメマスが近くにいたから、へなちょこキャストでも大丈夫だったけれど、
遠投の状況でどうにもラインが走らない。
そのうち変なところで絡んでしまった。
なるほどねぇ〜、やっぱり興奮して焦っていたんだね。
そこからは順調にヒットを重ねた。
しかし予想通りというのか、サイズは大きいものでも40台後半くらいで画像サイズ(阿寒クラブは60p以上は写しません・・うそ)ではないのでひたすら釣り続けた。

手前でのライズも増えてきたし、時折大きなライズもあったのでフライをHigeMinnnowの
6pに変えた。
すぐにバイトがあるが早合わせで乗らなかった。
次もバイトがあって今度は曖昧に合わせて「乗った」
40台後半だったが、まずまずの引きを楽しんだ。
しかしそこから急激に南風が吹きだした、8時30分だった。
そうなるとトップウォーターの釣りは厳しくなる。
鱒は表層を見なくなる。
沈めるフライに変えて釣りだすと同じように釣れだした。

珈琲を飲んだり休んだりして釣りをしていたら、船が着いた。
強風で釣りができなくなったヤイタイ崎の釣り師がやってきたのだ。
顔なじみの彼はルアー釣り師で、ここ2、3年位前からフライを始めたそうで
いわゆる二刀流(失礼、大谷ばりという意味で)釣り師。
彼もコンスタントに釣り始めたが、
しばらくすると、どうも反応が鈍くなった。
あたりが続かないのだ、また釣れても、例のイワナ君になってしまう。
僕はトップウォーターの釣りを求めて大島を西側へ移動した。
しかし西側もあまり良い反応はなく、再び引き返した。
きょう東京へ帰る彼とともに移動を決めた。
ボッケで東邦舘釣り師を降ろして僕はヤイタイ島へ移動した。
桶屋さんが「本当に行くのか!この風で」あきれ顔のまま、船を回転させた。

ヤイタイ島の釣りは後ほどアップしましょう。
画像がないけれど勘弁してください。
posted by 阿寒クラブHige at 07:23| Comment(0) | 阿寒湖のFF
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