webshop.jpg

2017年08月06日

HigeFlyストリーマー欠品解除しました

長らくお待たせいたしました。
HigeFly BH Streamer各サイズカラーの欠品を解除致しました。
定番中の定番なのに欠品ってどういうこと?
やる気あんの?
など多数のご意見・・はありませんでしたが、
おそらく呆れていたことでしょう。
でも今日からはまた地道に巻き巻きしてストックしてゆく予定です。

お求めは下記リンクもしくはヘッドのバナーよりどうぞ。

阿寒クラブWEBSHOP





このフライを巻くと、僕の目の前には阿寒湖が広がります。

初めての阿寒湖の釣はエルクヘアカディスでした。
次の阿寒湖はソフトハックルでした。
その次はモンカゲダンでした。

そして釣れない日が続きました。
音別や武利ダムでは釣れるのになぜ阿寒湖では釣れないんだろう?
そういう試行錯誤を繰り返してできたフライがオリーブのビーズヘッド仕様のストリーマーでした。
春の阿寒湖の釣が楽しいものとなりました。
このフライで北海道中の湖や海や川を釣り歩きました。
何処でも必ず鱒の口を開けてくれました。

それからカラーを増やして、マテリアルやトッピング、巻き方も含めて
毎年毎年コツコツと改良を重ねて今の形に落ち着いたのが3年前です。
僕の釣の20年がこのフライに凝縮されています。
そして今でも毎年何かしらの変更を加えています。
タイイングの手順を変更したり、マテリアルも面白そうなものがあれば追加して試したり。

実はこのフライは非常に高コストな製品なんです。
マテリアルを揃えて始めから巻こうとしたら結構な出費となるでしょうね。
巻く時間を考えたらさらに・・・・
僕がユーザーなら間違いなく「ポチッ」と押しますね(笑)

実はこのフライはこれから始まるであろうカラフトマスにも有効なんです。
赤ばかりが良いというものでもありません。
太平洋岸はアメマスもカラフトもオリーブ系で釣りになります。
錆びるのが欠点なので釣後に水洗い等の処理が必要ですけどね。
話が長々してしまいました。

さて頑張って次のフライも巻きましょうか。
posted by 阿寒クラブHige at 19:58| Comment(0) | 阿寒クラブWEB SHOP
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。