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2017年08月11日

夏の北海道 渓流のフライフィッシング 2017



暑さ寒さも彼岸までといわれるが、
北海道は彼岸を待たなくとも十分涼しい日が続いている。
朝方は車内でも寝袋を肩まで覆っていることが多くなった。
今年は日照時間が短い地域が多いようで、農作物への影響が懸念されているようだ。
釣りはどうなんだろうか。
真偽のほどはともかく、カラフトマス情報も出ているようですが。

道東からの帰り道、ふと思い立ってある場所へ釣りに入った。

短い動画にしたので暇なら見てください。
相変わらず小物釣りが得意な阿寒クラブです。


道東への道は連休前ということでまだまだ混雑してはいなかったが、
さすがに昨日は下道でも帯広方向は結構な数が走っていた。
11日からは結構混雑するだろうね。
今回は道東の川のアメマスの遡上状況を確かめたくて出かけたのだが
予報に反して早朝から小雨ぱらつき、ゴロゴロしそうな雲行き。
ドローンを飛ばす関係で雨と雷はご法度。
8時過ぎには早々移動を決めてしまったが、帰宅途中の回復状況を見れば
もう少し現地で雲行きを見るべきだったんじゃないのかな?とも思った。
見た限りでは河口も川も遡上アメマスが入っている感じがしないように思ったんだけど。
こればかりはやってみないとわかりませんからね。

立ち寄ったこの川は道央?道東?その中間くらいの位置にあって、
道道と並行して流れる本流と流れ込む支流がたくさんある川。
本流はニジマスが釣れる川として有名。
支流は初めて入ったけれど、イワナ、ヤマメ、ニジマスと3種が同じ流れに入っていて
なかなかにぎやかな川だ。

人がたくさん入る川だけにサイズは期待していなかったけれど、
魚影の濃さを考えれば、おそらく春先なんかは良い釣りができるんだろうなぁ〜。
半分でも残してくれれば秋には大きく育って良い釣りができると思うんだけどね。
そうはいかないのがイワナやヤマメの宿命・・・複雑。

道道から橋を越えて駐車場所へ向かう途中、本流にかかる橋から見下ろすと人がいた。
川で座って何かをしていた。
後から聞いてみると「砂金採り」だって。
一瞬「えぇ〜!」って思ったけど、なんだかいいね!・・ロマンがある。

そういえば砂金かどうかはわからないけど、
道南の僕の好きな川には岸際の砂地に金色に光る小さな鉱物がたくさん見つけることができる。
サケチギョ探していたら、その金色の粒粒を見つけることが多い。
なんだろうね?金色だから砂金ていうわけじゃないだろうけど、いつも気になっていた。
今度見つけたら採取して調べてみようかな。
もしかするともしかするかもよ!
そのうち「阿寒クラブ」が「砂金クラブ」に変わっているかもしれませんぜ。

ロマンだねぇ〜って?
いえ欲の塊ですから。
posted by 阿寒クラブHige at 15:17| Comment(0) | Akan Club Movie
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