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2017年08月28日

甲信越への旅

24日は青森から海岸線・・五能線を走って白神山地、秋田、山形経由して新潟手前の村上で車中泊。
25日は朝から土砂降りの雨で目覚めた。

もちろん釣りについては当初からこの二日間はする予定は無かったので、
昨日の反省を元に地酒の扱っている酒屋へ行こうと決めていた。
そこで選んだのがこの村上から近い瀬波温泉にある「地酒の店 たむら」
裏の目的は温泉で朝から日帰り入浴ができる宿もあるのでは?ということで選択。

朝9時から風呂へ入って日本酒を飲む・・・理想だけど、そうは行きません。
幸いなことに?お風呂はすべて11時からとのこと。
今回購入したのは
宮尾酒造 〆張鶴 純米吟醸の限定品
太平酒造 紫雲 太平盛 純米吟醸 地域限定
諸橋酒造株式会社 越乃景虎 虎七郎 純米吟醸 酒店限定

どれも旨い・・旨すぎて僕の舌では評価などはできません・・・

息子と二人酒びたりの2日間でした。
実は僕には息子がおりまして、娘もいるのですがそれはさておき
今回は息子との二人旅なのです。

酒浸の為にも移動が必要で、新潟へ向かいます・・・そうここには新政酒造があるのです。
新政酒造の歴史は古く僕が子供の頃にも酒ブランドとしてTVなどで出ていた。
でも近頃は世代交代して新生「新政酒造」となっているらしい。
その新政で飲みたいのが「No6]だった。
残念ながら今回のたびではどこでもお目にかかれなかった酒であったが、
そこは次回に期待したい。

そして新潟は高田城
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この城は再建されたものなので深い興味は無くて公園の外堀から見た城でした。

青森、秋田、山形、新潟、そして長野
なんだろう、酒に関してはこの地域なしでは成り立たないというようなイメージ?
焼酎にしても、ウイスキーにしても地域イメージは確かにある。
しかし物を作り出す土壌とともに作り出す人、人間・・が根幹なのだろうと思う。
言葉を変えるならば「情熱」でもいいだろう、それがそこにある。ということ。
酒造りは情熱である、だからそこに織り成すドラマも重要なのだ。
土地、水、気候・・僕の知らない「まだまだ」があるのだろう。

最後の風呂は上田地蔵峠の「十福の湯」
山の中にあるスーパー銭湯
雰囲気はよかったけれど、基本である泉質は普通で、これは人によっても変えられるわけではない。
しかしこの普通の温泉を大人気の温泉に変えたのは新たな価値を見出し、ドラマを作り出したことが大きいのだと思う。
「惚れた」人間の成せることなのだろう。
なんだかこの旅では歴史もさることながら新たな価値を追及する姿がやたらと目に付いた。
もちろんそれは僕にとっても十分な刺激になっている。

書いている僕の脳には美味しい酒が回っている。
誤字脱字、文章内容・・不安定なのは許してほしい。

さて明日からは釣師復活である・・雨も復活するらしい・・
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 00:36| Comment(0) | Club Note
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