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2017年09月12日

知床釣行・・狙いはシャケ

カラフトマスのシーズンは終わり、そろそろアキアジの季節、
へなちょこフライ釣師は一路北へ向かいました。

しかしこの釣り、もはやゲームフィッシングの範疇を大きく逸脱して
「道民参加の個人漁業」ではないかと思うくらいに盛んである。
北はオホーツク海岸から南は噴火湾周辺まで砂浜には大量の竿が並ぶ。
繋ぎわせると日本を端から端まで届くのではないか?と思うくらいに壮観である。

ただし僕が行く知床界隈にはそういった竿が並ぶポイントは少ない。

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9月より解禁のオンネベツ川は大人気


がこれは釣専有面積が必要な僕にとっては好ましい状況でもなく、
ましてやフライフィッシングのサケ釣りとなれば、
砂浜に陣取る諸兄からは「厄介者」としか思われないだろう。
もちろん中には歓迎してくれる?釣り師も稀にはおります。

したがって人気のない釣り場を探して彷徨うのであるが、当然そういうポイントは少ないし、
鮭の回遊も少ない場所ということになる。

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ここはカラフト釣りの人気ポイント「フンベ川河口」流石に少ない


僕にしてもサケ釣りをする多くのフライフィッシャーは数を釣りたいなどという欲望は乏しく、
狙い通りに1本キャッチできればホボホボ目標に達することになる。
だから釣り場はのびのびと釣りができる不人気ポイントが良いと思うのだ。
今回も僕は大好きなオチカバケ川の河口へ行きました。
4年来のサケ釣り(カラフトマス)のポイントへ到着は7時過ぎ・・完全に出遅れですが
釣り場には3名のふかせ釣師(内1名は浮きルアー)だけと不人気度がうかがえます。

目の前には鮭の群れが・・・カラフトの黒い群れが・・・
全く何もおりません。
時々釣れるのはコマイとガヤ
半日粘って釣れたのがこの2匹。
流石にこれ以上は粘れず他のポイントを見て羅臼へ向かうことに。

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この漁港では群れこそ見られませんでしたが、ブルーバックの大きな鮭がヒットしていました。
本番はこれからでしょうか。

4か所ほど回って羅臼へ移動しました。
峠は濃い霧に覆われて幻想的な雰囲気でしたが「寒い」
海岸線を走って人気の河口を見て回っても釣り師はごくわずか・・釣れていないようですね。
で羅臼も結局は坊主を食らって、ともかく風呂に浸かって翌日の釣を考えようかとしたのだが、
第一ホテルは日帰り入浴受け入れ停止、高島屋旅館は風呂が壊れているとか・・結局中標津のいつもの風呂へ向かいました。
根室のサケも狙おうか!とも思ったのですが翌日は日曜・・人も相当に多いだろうと思い断念。
そうなるとやはり「阿寒湖」です。
そろそろボイルの季節到来・・は次回に続く〜

一応ムービー用のビデオはたくさん映しましたがヒットシーンもないような釣りでは・・ね
時間ができればアップしようかとも思います。

posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 12:06| Comment(0) | 海のFF
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