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2017年10月31日

阿寒クラブガイドサービス完了しました。

阿寒湖でのガイドから10日が過ぎた。
自宅に戻ってから道具の整理や動画や画像の整理、取り込みなどをしたが、
翌日には風邪ひき、さらに翌日には肘が絶え入られないくらいに痛み出し、
キーボードやマウスの使用ができない状態だった。
そこで諦めて肘の治療へ行ったりした。
そうこうしているとアルバイトも忙しくなってしまって・・・
ゲストさんには「納品」が少し遅れるかもしれないと連絡したら、
「焦らないでやってください。」温かい言葉を頂いた。

それで発奮したのだろう、風邪を追い出して、肘痛軽減のリストレストを仕入れて、
何とか目標であった2週間を大きく短縮して9日で仕上げることができた。
昨日発送して、ガイドが終了した。

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阿寒クラブのガイドサービスは釣ガイドとムービー作成がパックになっている。
だから釣り場のガイドが終わっても、最後にDVDを届けなければ完了したとは言えないのだ。

近頃は優秀な加工ソフト(アプリ)もたくさんあるのでそれほど時間はかからない・・
と思うかもしれないがそれは少し違う。
ガイド2日間ともなれば撮影した動画や写真は多い。それらをすべて確認してから作業へと入るわけだ。
素人でもこの作業だけをこなしているのであればよいが、
ガイドの仕事だけではなかなか生活も厳しいので、一応アルバイもしているから集中しての作業は厳しく、
1日分の確認にはやはり1日近くかかる・・何を貧乏自慢と言い訳しているの分からないが
ともかく2日分のDVDが完成した。

今回のガイドは「ドラワカの釣」をテーマにしているので、基本的にはドラワカ、ミノーしか使わない。
もちろん、要望があれば必要に応じていろいろなフライやシステムを使うが、僕からはそこは勧めない。
そして、終わって思うのは、満足して頂けただろうか?ということだ。

仕上がったムービーの中で大きな笑い声のゲストさんを見ると少しだけホッとする。
ガイド中には会話を反芻する暇などはない。
だから何気ない会話も冗談も深い意味も持つ言葉さえ風の音にかき消されてゆく。
何を正しく伝えられて、何が伝えられなかったのか。
ムービーの中でつぶやく自分の声も会話も赤面するくらい、すべてが反省へと繋がってゆく。
カメラだけがとらえるゲストさんの顔から内なる声も聞こえてくるような気がする。

しかしこのガイドは
僕にとっては貴重な学習時間であり、また幸せで豊かな2日間でした。
ありがとうございました。

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また来年の春、雪が残る川でお待ちしております。
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posted by 阿寒クラブHige at 00:10| Comment(0) | ガイド
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