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2017年11月12日

続けると見えてくるもの

急な案件が入り込んで東から急遽戻ってきた。
今回は釣りをする時間が取れなかったから、調査程度で終わってしまった。
それでも寒さが体を目覚めさせてくれたようで、
釣への意欲は十分高まった。
来週のスケジュールが確定して火曜から再び東と北へ行く。
もちろん釣りのスケジュールもばっちり盛り込んでね。

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戻ってきてすぐに作成中のフライを乾燥させた。



この寒さでは車中泊も厳しいから、ついつい温温とした風呂のある宿へ入ってしまう。
それはそれで美味しい食事と酒もセットになってこの上なく気持ちよい。
が、それはお財布や年金を見据えた生活者にとっては「贅沢」なのである。
だからついつい食事と温もりの選択で僕の心は冬でも秋風が吹いている。

だから結局どちらかを選んでも満たされることはないので
思い切って両方ともに切り捨てる選択となることが多い。
車中泊で車内食・・もう寂しさの極みだね。
でもそうしていると、次はあそこの温泉へ行こうとか、そこの蕎麦を食べようとか、
目標みたいなものが出来上がって、気持ちは楽しくなることが多い。
なんて「ぽじてぃぶ」なんだろうかと僕を褒めたい気分になる。

定年後にキャンピングカーを購入して日本各地を回っている老年世代も多いと聞く。
温泉や食を求めて歩き回っていても、求めるものは心の豊かさなのかもね。
極寒の寒さだって楽しさとして求めることもできる。
なんにしても、続けることで見えてきたものは一つ一つが自分の引き出しになっている、ってことかな。

僕のフライの引き出しも少しは増えてきたと思うことにしよう。

根室産
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函館産
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味は違ってもどちらも美味しい車中泊飯。
posted by 阿寒クラブHige at 17:08| Comment(0) | クラブノート
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