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2017年11月18日

冬の釣へ行きました。ACM vol127

火曜日から仕事を兼ねて道東へ出かけた。
久しぶりに東にある沼で釣りをした。
出会った釣り師はこのところの不調を嘆いていた。
昔は大きいのがたくさん釣れたが、このところは小物が多い。
でもほかの釣場も惨憺たる状況だからこの釣り場へ来るのだ、というようなことを言っていたように思う。




早朝、といっても日の出時間が6時過ぎだから気温の上がる10時くらいがベストかな?
なんて思いながらも久しぶりだけに8時には釣り場へ立った。
天気は良いが風冷たく気温も低くて氷が張っていないことがせめてもの救いだ。
ドローンを飛ばしてみると相当に濁りが強い。
まだ水草が多くて厳しい予感がした。

釣り始めるとそれは見事に的中した。
どの層を引っ張てもアメマスからのコンタクトは全くない。
底を引けば水草が必ずついてくる。
これではフライで掃除をしているようなもので、ワンキャストワンチェックが必要だった。
2時間くらい過ぎると南風が吹き出して、キャストが厳しくなってきた。
東側の思いつくポイントや流れ出し付近もキャストしたが結果は同じだった。

諦めてさらに東の釣場へも行ってみたが、ここも同様だった。
秋のアメマス釣は難しい・・今までにないイメージだ。
秋シーズンで産卵から戻る個体群やこれから遡上する個体が少ないのだ。
凍るまでの期間楽しめていた釣りがタイミングがタイトになっているようだ。
だからおそらく今日はダメでも明日はよいのかもしれない。
秋のアメマス釣りでギャンブル的な釣になること自体、普通と思わなくてはいけないということなのかな。
今までが贅沢であると同時に
阿寒湖はやはり素晴らしい釣り場だと改めて思ってしまう。


それでも諦めの悪い釣り師は昼食を食べて午後に一縷の望みをもって再び戦いに挑んだ。
風は相変わらず強いが、気温は上昇している。
戻ってみるとポイントには誰もいない・・・やっぱりだめなのかな?
弱気な本音も出たが、意を決してやってみるとすぐに反応があった。
風によって荒れてきたことでアメマスにも食欲が出たのかもしれない。
何とか2時過ぎからは僕のフライへアメマスはアタックしてくれた。

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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 15:14| Comment(0) | Akan Club Movie
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