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2017年11月19日

今年もありがとう釣行 阿寒湖のFF ACM vol 128 



11月17日、早朝4時に寒くて目が覚めた。
車中の温度はマイナスだったと思う。
電気毛布をセットして再び眠りについた。
目覚めたのは6時だった。
ゆっくりコーヒーと朝食を食べて釣支度をした。
遊漁監視人のタッケさんが来て「今日は貸し切りだ」と言った。
ボッケやジカタには誰もいないのだと思った。


工事の遊歩道を避けて森の中を歩いた。
葉を落として見やすくなった木の陰にエゾリスが二匹、
忙しそうに木の実を頬張っていた。

釣のほうは、チャミングのように大きなアメマスやニジマスは普通の釣には反応しない。
「居つき」や「まだ若くて回遊している小型」の個体が狙い目だ。
Minnowへの反応は上々であったが、いかんせん釣り人に元気がなくてフッキングがなかなか上手く行かなかった。
久しぶりにHigeFlyのストリーマーを引っ張るとよく釣れる。
時間にして4時間も釣りをしただろうか、次の仕事へ向けて昼前には温泉へ向かった。
僕にとっておそらく今日が阿寒湖のフライフィッシング、今年の最終日。
特に感慨深いことはないが、改めて今年も楽しい阿寒湖の釣ができたことに感謝をしている。
いつもながらのポテンシャルの高さと並行して難しさもたっぷり味わえる釣り場はそうそうあるものではない。
北海道で「有料の釣場」として多くの釣り人から指示されているわけではないだろうが、
ブームとしての阿寒湖の釣はなくとも、
安全に楽しい環境で大人の釣り人の欲求を満たしてくれる釣り場としての阿寒湖は必ずや多くの釣師の支持を受けると信じている。

さて来年はどんな阿寒湖が待っているのだろうか。
今からとても楽しみな阿寒クラブであります。


posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 21:59| Comment(0) | Akan Club Movie
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