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2017年12月03日

2017年阿寒湖ファイナルフィッシングwith東邦舘 ACM vol 130



先週のことです。
東邦舘札幌分館で忘年会でもしましょうか?と打ち合わせていたのですが、
舘長の来札スケジュールが変わったので延期としました。
その後のスケジュールも変動的だったので、
僕が阿寒湖へ行き、「今年の阿寒湖釣納とプチ忘年会」をすることにしました。

ブログに書いたように寒い1日でしたが
阿寒湖では舘長との釣は今年初めて・・阿寒湖以外では一度サケ釣りへ行きましたが1時間も釣りしていませんしね・・で2017年最終の釣となりました。
実釣時間は2時間ほど。
それでも二人合わせて125歳は随分耐え忍んだ釣をしたものだと改めて思います。
ガイドはもちろんウェアーまでも水から出るとすぐに凍りつくのですからね。
毎度のことながら「ドラマもコメディー」もすべて持っている舘長との釣は本当に楽しかったです。
そして舘長の釣姿を見ると僕もまだまだ老いるわけにはいかないのだと改めて思うのです。
舘長は昔、阿寒湖では「ヒロボー」と呼ばれていたそうです。
大學時代スキー部では「マリモ」・・あまりにも普通です(笑)
そこで今回ムービーでは若かりし頃のあだ名「ヒロボー」と呼ばせて頂きました。


無事に締めの釣を終わらせて思ったのは、やはり阿寒湖はすごなぁ〜ということです。
昨今の北海道の釣場はネイティブであるアメマスも減りつつあり、
放流ヤマメとニジマスやブラウンなど外来魚が相当に増えている状況です。
自然環境の大きな変化は釣り場の生態系への影響も相当に大きいように思います。
人間の手をかけないと釣り場として成り立たないのが北海道の実態でもあります。
そうした厳しい環境の中でもアメマスの自然繁殖を維持している阿寒湖は貴重というほかありません。
コントロール放流されるニジマスやイトウ、サクラマスもいますが、
やはり阿寒湖はアメマスの阿寒湖。
2017年もそうであったように2018年も、ずーっと、ねっ!

締めの言葉は

阿寒湖サイコー


なのであります。
posted by 阿寒倶楽部 Hige at 14:21| Comment(0) | Akan Club Movie
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