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2017年12月20日

off・・オフの過ごし方 その2

僕がオフから目覚めるのは、おそらく年明けの3月くらいだと思う。

HigeMinnowのサケバージョンで川と海を行き来しているアメマスを狙うのだろう。
この時期のアメマスはおそらく1年中で一番活発に捕食をするのではないかと思う。
海でも川でも鮭稚魚という飛びっきりの御馳走が群れているのだから。
鮭稚魚を食べるということで害魚のレッテルを貼られているイメージがあるが、
それは自然の摂理であるわけで、特別責められる筋のものではないと僕は思う。
そんなアメマスフリークだった僕も年を重ね、
暇さえあればアメマスを追い掛けまわしていた数年前(十数年?)に比べると今は随分と落ち着いたと思う。

僕は基本的にネイティブトラウト釣りが好きなのでニジマスやブラウントラウトにはあまり興味が持てないでいる。
彼らが自然産卵で増えているとしてもネイティブであるとは思えないしね。
しかしこれがアメリカやカナダの話になれば少しだけ違う。
スティールヘッド・・これは釣り師の憧れといってもよいと思う。
もちろん僕も経験はないが、おそらくフライフィッシングに限らずトラウトフィッシングの醍醐味すべてが詰まっているのだろう。
大好きな釣りだ。
そこでこんな素敵なムービーをYouTubeで見つけた・・今頃?




オフはこういう楽しみもある。


イメージとしては非常にハードなフィッシングがスティールヘッドハンティングだが、
このムービーはそうではない。
実に味わい深い内容だと僕は思っている。

こんな年の重ね方があったんだと思う反面、妬ましく思ったりもする。
でも今からでも遅くないよなぁ〜と「ほんわかした未来」を夢見たりもした。
そしてそういう生活をするためにはわが身と心と財産(一番難しい)を鍛えなくてはいけないのだと思うと、
少しだけ身が引き締まった。

やはり今年のオフは一味も二味も違うハードなオフにしなければいけないなぁ〜
posted by 阿寒クラブHige at 19:17| Comment(0) | クラブノート
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