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2017年12月28日

オフ・・offの過ごし方 その4

オフ・・off
タイトルをoff・・オフにしたりと変えていることに理由はない・・特には。
いわゆるその日気分次第・・いかにも自分らしくて一貫性とは無縁の自分らしい部分です。
一貫性・・鋼のような揺るぎない筋の通った性格を羨ましくも自分にはない部分だと気が付いたのは遥か小学生の高学年のころだと思う。
変な小説を読むようになって相当感化された部分はあっても意固地的な一貫性は持ち合わせても到底人から支持されるようなスタンダードになることはなかった。

タイトルとは無縁の話でしたが、今日は28日仕事を納めた方も多いでしょうか。
まさにオフ的気分が出始めている今日この頃である。

あと数日バタバタと過ごして今年が終わり、新しい年を迎える。
師走が忙しくなるのは、来たるべき新年を心豊かに落ち着いて迎えるため。
人は慌ただしくもやるべきことが無限にあるかのように自分を追い込む。
いつもと同じ朝を迎えるためであれば何も変わることはない普通の1日を過ごせばよいのであるが、
人は夢や希望を実現させるためには新しい自分を創造する必要があることを子供のころから学んできた。
だからこその変わり時、区切りを大切に確実に遂行しなくてはならない。



平たく書けば
大げさだが実際に僕の2017年は大きな節目の年、人生における一つの区切りの年だった。
正直なところどれがオンで何がオフだか、その区切りすら曖昧な日常を送って、
気が付けば年末・・・なんだか慌てるわぁ〜!
これまで以上にドタバタ、ジタバタした年だけに、最後まで落ち着くことはない!というところだろうか。
人生の節目であろうが区切りであろうが僕自身の人格が変わるわけじゃないから、まぁ当然といえば当然なのだろうな。
でも一応「せっかく区切ったんだから」新しい何かにチェレンジはしたい、できればそれも継続してやっていきたいと・・ねっ。

つまりこういうことだ。

それでその第一弾は久しぶりの日本海遠征!なんかどうかな?
なんだ、結局は釣りのことかい!・・そうですよ釣りにしか興味のない釣り師ですから。

日本海や渡島半島付近の海アメなんて何年ぶりだろうか!
いや、やると決めたわけではないから「もし」となれば、ということです。
古い日記を紐解けば最後に釣りをしたのは2012年3月ということだ。
釣り仲間と大成の「アワビ山荘」で行った年始の酒宴へ向かう時に
一応やってみようかというような、気合の入らない釣りがそれだ。
当然釣果などは大したものはないので、記憶のかけらにも残ってはいない。
その前はさらに古く2000年前後になる。

それもどうせならHigeMinnowでチャレンジしたい。
海でドライフライフィッシングだ。

そこで巻いているのが最新作
neohigeminnow 別名はHigeMinnow W

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このフライは画像のようにフックのアイ部分をボディ内に埋め込むデザインだ。
フッキングがしやすくファイト中のバレ・・つまりフックオフが非常に少ないHigeMinnow Vを改良したものだ。
その改良部分はVでは外に出ていたチューブをすべてボディ内部へ収納したことだ。
ヒット率オフ率については秋に試した限りVもWも変わらない。
が釣師側の美的感覚・・正しい感覚か?はさておき見た目のスマートさが欲しかった。

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このフライを使って沢山のアメマスを喜ばせるのが僕の来年の夢だ・・実に小っさい夢だ。

阿寒クラブフライフィッシングWEBSHOPでは発売は年明けを考えております。
特別価格のタイプVやUの出品も検討しておりますので宜しくお願い致します。


posted by 阿寒クラブHige at 22:45| Comment(0) | クラブノート
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