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2018年05月13日

ユスリカ始まりました、 阿寒湖のフライフィッシング

2週目に入っていきなりユスリカが出て、アメマスが動いたとの情報が入った。
今年は水温も高かったから「もしや」とは思っていたけれど、
季節の動きは相当早いようだね。

なのに僕ときたら、解禁は楽しめたもののそのあとは何やら野暮用が多くて釣りができないでいる。
モンカゲのタイイングはもちろん進めているけれど、合間に4日の小島の釣のムービーやパタゴニア沼のリベンジムービーの整理をしている。





4日は朝は砂浜へ入った。
改めてサイズを確認する為だったが、やはりサイズは小型が多くて「寂しい」
アメマスの数は相当いるけれど、どうにも40pクラスだと味気ない。

それは29日に楽しんだPatagonia沼の釣がイメージとして残っているからだろう。
55pが最大だったけれど、同じようなサイズがアベレージのファイトの強さは「さすがに汽水のアメマス」といったところだ。

そのムービーは改めてアップしたいと思うけれど、すでにこの沼の釣はもう終盤だろうと思う。
鮭稚魚ありきの釣なのだが現在そこでは稚魚の放流をやめていて天然ものだけが頼りなのだがその天然物も激減している。
来年以降、ピンポイントがさらに狭くなるのかと思うと寂しいね。

さて話を阿寒湖に戻すと、
ユスリカの帯が流れる場所でのボイルは活発らしいところを見れば
湖全体のワカサギの数も少ないのだろうと思われるし、小型のアメマスは群れを作って移動するからそれらがそのボイルの正体ではないかとも思う。

成長の度合いは分らないけれど、なんとかモンカゲの始まる頃にはいつものサイズが出てくれることを願わずにはいられない。

ドライフライに出てくる阿寒湖のアメマスは「大きい」というのが魅力なのだ。

余談であるが
僕のウェーダーが今修理に入っていて出来上がるのが1,5か月後らしい。
Patagoniaのリオガジェゴスというの1年を通してハードに使用可能なウェーダーも
劣化する部分だけはなんともならない。
シームを可能な限り減らし、擦れなどの影響を極力減らすデザインによりシーム部分の浸水は少なく
5層の構造によってピンホールなども気にならないが、今回はブーティー。
ウェーディングシューズとの摩耗によるシーム部分の劣化だろうと思う。

1,5か月は待てないから、もう一つ購入を考えているが
何せお財布と相談が・・・

厳しいライズ、寂しいサイフ、悩み多きは5月の釣かな^^

詩を詠んでもむなしいだけだ(笑)
posted by 阿寒クラブHige at 13:37| Comment(0) | Akan Club Movie
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