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2018年05月22日

Patagonia沼の奇跡



ちょっと阿寒湖をお休みして僕の大好きな東の沼「Patagonia沼の釣」をアップしてみた。
4月の後半に釣りをした時にはアメマスが不在で、小型個体しか釣れなかった。
おそらく時期がまだ満ちていなかったのだろうと思った。
そこで再びリベンジの釣をすることになったのだ。

釣って釣って釣りまくった半日。
見事にリベンジを果たしたのだが、なぜか虚しさが心を突いて来るのだった。

釣りは沢山釣れば心が満たされるわけではない。
「釣りは難しい」こその楽しみが9割を占めているのではないだろうか。
だからパタゴニア沼の釣も前回の悔しさをぶつけるべくリベンジに燃えたことが
釣りの始まりであり、終わりでもあったと思うのだ。
結果に釣りの楽しみは存在しないと改めて感じたパタゴニア沼の釣。

こうした贅沢な気分を味わえたこの沼もいつかは釣れなくなってゆく運命が待っている。
北海道の多くの漁業関係者が抱えるサケの問題が今後は我々釣り釣り人へも沢山の命題を与えてゆくことになるのだと思う。


posted by 阿寒倶楽部 Hige at 22:37| Comment(0) | 北海道のFF
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