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2018年07月21日

ガイド日誌20180710-13

先週は10日から14日まで阿寒湖でフィッシングガイド。
もう少し早くエントリーと思ったのだが、僕のガイドは釣りはもちろんだけど
フィッシングムービーをお渡しして初めて「完了した」となるので
ともかく最優先でムービーを編集していた。

今日、10-13までのゲストさんムービーが完成したことを本日お知らせした。
中に入れ込むBGMについて回答があればすぐに焼いて送ることができる。
同時に二組目のguestさんの編集にも着手した。
こちらは1日だったのでおそらく3日くらいで完成すると思う。


(画像についてはguest様より使用承諾が下りればアップしたいと思います。)

自分の釣とガイドでまるまる1週間毎日阿寒湖で釣りをした・・のと同じ状況であると思う。
そこで思うのは、
「また新たな阿寒湖の釣のイメージが僕の中で出来上がった」ということかな。
20年以上も阿寒湖で釣りをしているが「飽きたなぁ〜」ということが一度もないのは、
今年のような自分が持っている阿寒湖の釣そのものが適度に覆されてゆくからなのだろうと思う。

それについてはまた改めてするとして
何よりガイドをすることで出会うguest釣り師にたくさんのインパクトを頂いていることが
イメージの変化につながっているのも大きな要因だろうと思う。

今回のguestさんは打ち合わせの時から足に不安を抱えていらっしゃる!
ことを教えていただいたのでそれにあったプランを練っていたが、
実際の天候などの自然条件によってはガイドの中止判断も必要なのかと思って臨んだ。
幸いにも雨はあったが大きな天候の急変もなく渡船を利用したプランで楽しんでいただけたと思っております。

今回のガイドのメインフィッシングが「ドライフライ」
モンカゲやユミモンが終わってハバチやケバエなどの昆虫と起こるであろうシンコボイルの釣りをドライで釣る!というのが内容。
しかし事前の調査でこの時期にもかかわらずモンカゲダンがハッチして釣が成立したり、
セミ・・シケーダの釣りが有効であったり、
ケバエへのライズが確認出来たり、
さらにはコンパクトではあるがシンコのボイルも有ったりと非常にバラエティな釣りができた。

小さな番手のロッドを使ってコンパクトなキャストで足元の大きな鱒を釣る!
ドライフライフィッシングの原点を改めて知らしめられた今回の釣は
僕に新たな阿寒湖の釣を示唆しているような気がしてならないのだ。

そんな貴重な経験をただいたのもguestさんとの出会いがその始まりであったように思うのです。
この場を借りてお礼申し上げます。

さてこれで阿寒湖のガイドも一段落・・と思いますか?
いえいえまだまだ阿寒湖には秘めたるポテンシャルがありますよ。
でもそのガイドは僕でなくとも大丈夫です。
フィッシングランドへ行って「深い釣り」をお願いします!
と伝えれば大丈夫ですよ・・もちろん僕のガイドが必要でしたらどうぞ声をかけてください。
カメラマンとして参加させて頂きます。

僕といえば、秋の為のHigeMinnowのタイイングを再開しました。
今回の釣りでも活躍してMinnowですが、さらに変化をつけて作っております。
今回のガイド時にちょっとしたヒントを見つけたのです。

また秋のガイド予定も入り始めておりますのでご希望がありましたらメールから問い合わせをお願い致します。

さて次のビデオ編集へ向かいましょう^^


posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 19:09| Comment(0) | Guide ガイド
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