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2018年07月23日

ガイド日誌20180714

こちらもすでに日誌ではなくなっているけれど・・
6月にガイドさせていただいたAさん、今回は御子息・・これがカッコイイんだ!
と親子二人の釣のご案内をさせて頂きました。

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小島へご案内してファーストヒットはジュニアさん。
そして連発・・初めてのドライワカサギ・・HigeMinnowを難なくキャストしてキャッチを重ねます。
Aさんと顔を見合わせて「ドライワカサギってあんなに簡単に飛んだっけ?」
まるでモンカゲダンをキャストするように普通に飛ばします。

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雄阿寒方向ではジュニアさんの独壇場でした。
ポイントをホテル側へ移すと・・これまたヒットはジュニアさん・・どこまでも釣り続ける。
ようやくAさんにナイスサイズのアメマス。
グッドサイズで父親の威厳・・見せますね。

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僕は後ろからカメラを構えていたけれど、並んでフライ交換したり、
同じライズへキャストしたりと・・見ているとなんだか羨ましくなりますね。
僕にも同じ年代の息子がいますが、一緒に釣りをしたのは何年前だろうって・・少し寂しくなりました。
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釣は早朝から8時くらいまでは小島で良い釣りができましたが
朝食を挟んで移動した大島が不発でした。
それでも釣に向かう熱意で自らポイントを探ってライズを的確にとるというAさん親子に大いに刺激を受けた阿寒倶楽部です。

平年であれば厳しくなるこの時期にこれだけの釣りができたことはお二人の実力もさることながら
今年の阿寒湖の・・北海道の変化も大きな要因かも知れません・・しかし
モンカゲが終わってドライフライフィッシングが終わったような錯覚でいたのはどうやら
私たち北海道の釣り人だけなのかもしれませんね。

「釣り人の少ない阿寒湖でこれだけ楽しい釣りができた」・・お二人の言葉は僕に新しい刺激となったのは間違いありません。
ありがとうございました。

画像は許可を得次第アップしたいと思います。

阿寒倶楽部 河原
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 08:37| Comment(0) | Guide ガイド
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