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2018年10月06日

ガイド日誌

1日から9日までのガイド日程が今回の台風で変更、延期と荒れましたねぇ〜。
ゲストさんの安全はもとよりお仕事への影響も踏まえた結論であり、
ゲストさんたちの大変ありがたい対応、配慮に感謝いたします。

さて2日からのガイドは阿寒湖中心に最終日に水量を見たうえで阿寒川の釣りも視野に入れてスタート。
阿寒湖の釣は前回のエントリーでも触れたが、現状好調なボッケジカタに釣り人が集まっていることを踏まえて決して豊漁とは言えないがワカサギ漁の行われている北岸へ渡船した。

状況は漁同様に良くなくて、ノーヒットで午後からは大島へ場所を移した。

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結果は非常に活性が高くてあまりチャミングの必要性がなかったくらいだ。
それでも適度なインターバルで巻いてアメマスの移動を防がなければいけないが。

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使用したタックルは8.6フィートの4.5番・・普通ならばスイッチの6番クラスが使いやすいが
今回のguestさんにはこちらを選択していただいた。
それは非常に距離が近いからで、足元からヒットするようなポイントだけにスイッチやダブルハンドでは手返しも悪い。
結果としてそれは好結果を呼び込んだ。

使用したフライはHigeMinnowとDorawakaの6p中心。
ゲストさんもHigeDora2を持っていたがバレがあったことから現行フライで釣りをして頂いた。
チャミング時はどちらかといえば横浮きのDorawakaタイプに分があるような感じだった。

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二日目は風向きを考えて大島の西岸へ行く予定でいたが、
渡船してみると風は巻いていてどうやら西岸は強い向かい風のようだ。

そこで前日と同じポイントへ入った・・僕としては前の日に良かったポイントはあまり入りたくないのだけれどね。
強風だけは仕方ないよね。
案の定アメマスの数は減っていてチャミングしても数匹のライズのみ。
インターバルを計ってチャミングと釣りをするような・・なんとも機械的な釣りになってしまった。
それでも適度にバイトやヒットがあるので釣り人としては嬉しいのではないかと思う。
ゲストさんもこの釣りは昨日が初体験だけに2日目と言えども楽しんで頂けたようでほっとした。

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3日目は阿寒川(C&Rエリア外)、近郊ニジマス河川へ出向いたが水量が多めで濁りもあるポイントだったために厳しい釣りとなった。
がゲストさんは7月も大雨による影響で阿寒川へ入渓できなかったので今回は「挨拶ができた」と喜んでいただいた・・感謝。
次回はぜひ平水時に釣りにいらして頂ければ!と思います。
ありがとうございました、また来年の来湖をお待ちしております。


さて阿寒湖の秋の釣はこれからが本番です。
寒くなって虫がいなくなればアメマスもニジマスもワカサギへ集中してくれるでしょう。
阿寒倶楽部の HigeMinnowとDorawakaをもって阿寒湖へGO!ですよ。

阿寒倶楽部WEBSHOP


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posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 17:03| Comment(0) | ガイド
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