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2018年11月29日

十勝川の釣り2018年初冬

11月28日
十勝川河口

FlyRod 11F6番
Flyline エアフロレイジコンパクト420グレイン+エアフロポリリーダーファストシンク
Tipet シーガーグランドマックスFX2X
Flies HigeFlyBH ストリーマー6番olive

いつものタックルで挑む十勝川河口。
風が強くなればタックルはすべてアップしなくてはいけない、が穏やかな条件であればシングルハンドの6番でも釣りは可能だ。
河口と言えどもポイントへ進んで釣りをする。
そのポイントの判断が難しのかもしれない。
ご存知のようにアメマスは群れでいることが多いからね・・

さて今日は




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釧路から帯広へ向かう海岸線は強風。
明日の予報でも10m近い風・・河口の釣は厳しいだろうか?
などと思うもともかく釣りへは行くぞと意気込んで車内のシュラフへもぐりこんだ。

翌朝は5時に目が覚めて7時の待ち合わせまでのんびりと過ごした。
道の駅の清掃人は5時30分から作業をしていた・・いつもありがとうございます。

7時少し前に到着した輪島さんと河口へ向かった。
予報に反して無風の河口・・へんだな?
近頃はアプリに頼りっきしまって盲目的にその情報を信じている自分・・情報の取り方を再検討だな。
下げの始まりは8時、下げのピークは12時前・・実はこれすら間違っていたようだ。

それでも下げの時間はあるわけで、徐々にポイントへにじり寄ってついにはアメマス溜まりを確認した。


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輪島さんは実に快調に豪快に釣りをしていた。

ダブルヒットは数知れず・・・少しオーバーだな。
とにかくよく釣れた。
サイズはバラエティであったが50pを超えると流石に汽水域のアメマス。
パワーが違いランディングには結構な時間がかかった。

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立ちこんでいるので写真は協力して撮ったりして・・

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僕は輪島さんの半分くらいの釣果だったけれど十分満足できた1日(3時間くらいだけどね)だった。

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12月でも釣りは可能だと思うが、河口は凍り付くことがあるから注意が必要だ。
立ちこみにも十分な注意が必要だけど、それほど立ちこむ必要はないかもしれない。
日によっては手前から探れば結構近くにアメマス溜まりが見つかると思う。

風が出てきて立ちこんでいると下半身が冷たくなってくる。
釣での疲労を助長するのは体の冷え、そう感じたら釣りをストップさせるのが還暦フィッシャー。

輪島さんお疲れ様でした!!

阿寒湖を十分満喫できるガイドプランも準備します。
また来年も宜しくお願い致します。

posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 07:15| Comment(0) | 北海道のFF
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