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2018年12月27日

冬のランニング

まさか僕が冬でも走っているとは思わなかったね。

5月から歩き始めて走るのを取り入れたのが6月後半。
それからは走る!走る!「はしる〜はしる〜、おれぇたぁち〜!!」ってなもんです。
まぁ実態は
3日続けば1日休むし、雨降ったら休むし、ガイドしている時は走らないし。
でも2日走れない日が続くと気持ちがなぜか焦るんだよね。
ガイドから戻ったらまず翌日は走っている。
こんな適当な僕のだいたいの月間走行距離は100km前後。
改めて距離換算すると自分としては良く続いているなぁ〜と感心しているし、
実際体力は春に比べれば相当についているように思う。





雪降る前まではなんとなくタイムに意識がいってた感じなんだ。
キロ5分切れたとか、10q50分かかったとかね。
もっと早く!みたいな・・マラソン狙うわけじゃないんだから関係ないんだけど、さ。
でも積雪を迎えて雪道を走ると流石に時間なんかを気にしていても無駄だという気になった。
一周回ると5qの堤防の道は今は2q区間は除雪されて走りやすい感じなんだけど、
凍っている個所があって結構滑るからスピードは自然と落ちる。
それ以外は散歩や犬の運動の為に歩いている人が残した踏み後しかない。
その踏みあとを走ると上手くバランスが取れないから気を使うし疲れる。
足首なんかグラッグラだから。
走る!という意味では新雪へ踏み込んだほうが走りやすい。
新雪といっても靴が完全に埋まるような深さはない。
堤防沿いだから風で雪が飛ばされて斜面側は草が見えているくらい浅いし、硬い。
もちろんアスファルトに比べれば負荷がさらに増えて、スピードなんて当然二の次。
一応時間換算だとキロ7分後半で走れればよいくらい。
ただ雪道のランニングって危険も多いから時間を意識する走りは必要ないと言い聞かせないと、
ついつい張り切っちゃて無理している僕もいるんだよね。

ゆっくりでもいいから長い時間走る・・つまり走れる体力作りの時期なんだろうね、冬は。
デコボコした雪道を走るには短いフットワークで。
逆に新雪は大きなフットワークで。
ついつい僕は余計なことをしたがるけれど、基本はゆっくりと狭めのスタンスで走るのがいい。

さて明日からは強い寒気が入って寒くなるそうだ。
家の中は暖かいのが北海道、一歩外へでると「さみぃ〜」
老人なんだからヒートショックに注意して思いっきり準備運動をしてから行ってきます。
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 22:41| Comment(0) | 走る
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