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2019年01月27日

日曜日もRUN

この数日は雪も降らないし除雪も結構行き届いていて道は走りやすい。

今日は日曜日ということで通勤や通学の人も少ないだろうから一般歩道を走るルートを探った。


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走り出して気がついたのは意外に起伏が多いということだ。
きれいに除雪された一部の平坦な場所は走りやすいが、狭く起伏が多い歩道はサングラスをかけていないとその高さや傾斜が読み切れなくて「おっとっとっと」というのもあった。
そしていつもの川下公園外周コースになると起伏は減って走りやすかった。
外周を回って途中からは公園内を2周する予定だった。

この公園には犬の散歩に来る人とお年寄りの散歩人が多いのだが後ろから近づいても気づかれない場合が多くて最初のころはすれ違いざま、おおいに驚かれることが多かった。
特に歩いたり走ったりできる道路幅が狭いこの時期はなおさらだろう。
そこで僕は後ろ側5mくらいになったら「横をとおりまぁ〜す」とか「こんにちは、失礼しま〜す」とか言って走り抜けるようにしている。
それでも時々は驚かれるけどね。
まぁ何も言わないで驚かれて倒れたりとか、心臓発作でもされたらかなわないってのもあるけれど一番は接触しないことに注意を払っているからだ。
人は驚くと振り向いたり止まったり避けたりするが、その行動はなかなか読めないからね。

読めない、という意味では犬は厄介でこちら側が驚かされる場合がよくある。
どの犬もフレンドリーというわけにもいかなくて、尻尾を振って寄ってくる場合はまだ「可愛い」なんて言ってられるけど、無視されている雰囲気だからそのまま通り過ぎようとした間際にいきなり牙向かれて吠えられて・・「あぁ〜びっくり」なんてのもあるわけよ。
こっちの心臓が止まるかと思ったよ。それも小さな犬なのに声だけはいっぱしだしね。

毎日走っていると公園内の人は同じ顔ぶれであることが多いので、吠える犬、吠えない犬、おとなしい犬、飼い主の思惑とは別行動な犬・・色々いるのがわかってきた。
今日は内周へ入ってすぐに吠える犬の飼い主が見えたので、今日はそのうるさ型の犬の散歩コースとは逆周りに走って途中から外周へ回ったりと変化をつけてみた。
なんだか走ることに余裕が生まれているような気になって少し胸をそらした^^

今朝の10kmは家から出て家へ戻るルートだったが平日の朝は通勤通学の人も多いので車で公園駐車場へ行って公園内を走るのがベストだと思う。

なんだか走るのって楽しいね!と思う自分が不思議でならないが雪が解けて釣りシーズンが始まるまではこのペースで進んでゆくのもいいものだと思ってりるのが近頃の僕だ。


posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 23:25| Comment(0) | Run for Guide
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