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2019年02月11日

GREAT RACE ・・・NHK BS

昨日は午後からいつもの外周コースへ出た。
日中でもマイナス気温が続くこの数日だが、スタート直後は寒く感じても1kmも走れば汗が噴き出して暑くなる。5kmくらいになると汗も引いて体全体に暖かさを感じていつものペースで走ることができる。
ただし雪道が微妙で川下公園の内回りは凹凸も少なくて走りやすいが外周の一部8km付近は起伏が大きくて雪柔らかくてとても走り難い状況だったのかペースダウン。

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今日のスタートは日差しがまぶしい10時。昨日と同じコースを走った。
昨日に比べると歩道も除雪されて走りやすい外周だった。
が今日は突然8km付近で膝に違和感が出たのでペースを落として走って戻った。7kmまでは「今日は20kmいけるかな?」というペースだっただけに残念だった。

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この数回は最後のほうにベストラップが刻めるように配分して走っていたが見事に8kmから落ちてきている。
疲れなのか加齢なのか・・いや後から分かったことだが「根性が足りないのだ」

さてタイトルについてだ。
NHK BS1で放送されているグレートレースという番組がある。
今回はその再放送で
グレートレース「大帝国の荒野を走れ モンゴル242km」というのを見たのだ。

レースの内容はトレールラニングのようなアドベンチャーレース?
WEBからの引用だと

チンギスハーンの大帝国が支配したモンゴル。果てしない荒野を242キロ走る壮大なレースが行われた。岩山の絶壁、迷路のような遺跡、湿地帯、大砂丘、大自然のトラップが待ち受ける。抜群の実績を誇る世界のトップランナーと日本のサラリーマンランナーが一騎打ち。優勝争いは最後までもつれにもつれる。友人の死をきっかけにレースを始めた64歳の女性ランナーなど魅力的なランナーたちの人生の物語もお届けする。

ということだ。
ついついTJARと比較するのが僕の悪い癖だが・・・近頃の僕の中でのヒット番組だ。
通常放送は朝の4時30分からだからついつい再放送を見ることになる(録画まではしません)
このレースの出場した日本人選手 飯野選手がすごい。
何がすごいって番組内で語っていたのが「ひと月1100km走って準備した」
単純に30日で1100km毎日37kmを走っているのだ。
走りすぎてこのレースの直前にアキレス腱を痛めて回復しない中でのレース。
それでも最初から最後まで3位以内に入っていたのだからすごいね。
途中何度もアキレス腱痛に襲われるが走ることをやめない。
痛くても死ぬわけじゃないし・・・というけどね。

僕は膝が痛いから途中で家に帰ってきたけれど・・・基本的に考え方が違うのはわかるがやはり「すごい」
走るの好きだしね・・事も無げに言うその顔はいつも笑顔なのがまたいいんだよ。

僕も近頃、ほんの少しだけど走るのが「好き」と思えるようになっている。
ただ帰ってきた僕の顔を見て家人は「死にそう」という・・・くそぉ〜いつかは笑顔で帰ってきてやるぞ!
でもその笑顔も「気持ち悪い」て言われると思うんだけどね・・・

ともかく今日は走ることが好きと!自覚できた日であります。
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 23:35| Comment(0) | Run for Guide
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