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2019年03月09日

見えてきたかも!

「春の気配」を呼び込む「氷割」の音がご近所から響く北海道札幌市。

今日は所用があって午前中は外出、午後3時過ぎから走り始めた。
木曜走った厚別通りから川下を抜けて川北のコースが8kmで丁度いい感じだったので今日は逆回りで走った。
案の定コースを間違えて先週走った13kmの途中へ出た。
まぁいいだろうと走り切って戻ればジャスト10km。

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走る前にはMAPで距離を調べてコースにあたりをつけ、明日はこのコースを走ろう!とか決める。
しかし実走では雪道の具合が悪かったり歩道がなかったりと微妙なコース取りを強いられる。
データを地図に表示したときにそれがガタガタしたりすると気に入らなかったりする。
表示された線がジグザグだったり戻ったり、V字方向転換しているのは僕としては見た目が宜しくない。
できるだけきれいな正方形や長方形、円形や楕円形に近いコース取りが僕としては理想だがランニングコースでもない限りはそんなものはあり得ない。
そンな中でも今回のコースは距離としても図形としても非常に好ましく感じている。

しかし走っているコースの景観は宜しくない・・・工事の資材置き場や車の駐車場や修理工場が多くて
道路も汚いし埃がすごくて、トラックなんかも走るので息苦しい。
走っている僕は好みではないコースだがのちにマップで見る限りそれは好ましいコース取り。
それはいいのか悪いのか?

走っている人間を見かける機会、すれ違う機会は多い。
が、その人が何キロ走ってきたのか、これから何キロ走るのか、
どんなペースで走ってきたのか、これからどんなペースで走るのか、
どこを走ってきたのか、どこへ走って行くのか、
また走る目的は何か、走る目標は何か、
競技の為の練習なのか、単なる運動なのか、はたまた精神を鍛えているのか。
目的にしても距離にしてもスピードにしても明確な競技と違ってランニングというのは、
すれ違うランナー同士でもわからないことだらけだ。
つまり自分は自分でそれぞれ好き勝手に前へ向かっているだけなのだ。

僕の場合はガイドのために体を鍛える一環であることは間違いないがそれは走る以外でもできる。
結局は「走る理由なんてどうでもいいんじゃないのか!」と思うのだ。
だから自分が走ったコースをMAPに表示したときに「うん!これはいいコースだ」
道は汚いけれど、というだけでもいいんじゃないのか!

そんな意味のないことを書き連ねているエントリーもどうかと思うが・・・ごめんなさい

しかし春は確実に近づいていることは断言しよう。

阿寒倶楽部の釣りガイドもいよいよスケジュールの確定が増えてきております。
春の釣り「見えてきましたよ!」
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 19:20| Comment(0) | Run for Guide
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