DSC_3989.jpg

2019年03月27日

リハビリランニング

ランナー膝というものらしい。

先々週のことだ。出張から戻って1週間ぶりのランニングへ出かけた。
久しぶりのランニングということもあったのだろうし、前回のランが非常に好調だった、ということもある。
ついつい距離が伸びて10km地点へ。
折り返すと20km・・初めての距離なのだが何となく「いけそう」な感じだった・・・13km地点までは。

20190319.PNG




突然痛み出したのが右ひざの外側。
徐々に痛みが強くなって、とても走れる状態ではなくなって止まった。
屈伸運動をしても特に痛みもないし歩いても痛くない。
一過性のものかもしれないと思いしばらく歩いてから走り出した。
100mもしないうちに再び痛みで走るのがつらいくなったので大きくペースダウン。
しかしゆっくり走っても痛みはひかないし痺れるような感じになった。
結局残りの7kmを歩いて帰宅することになってしまった。
入念にストレッチをして冷やしてからネットで調べてみた。

腸脛靱帯炎(ちようけいじんたいえん)というものらしい。
膝外側の圧痛、運動時痛でランニングなどのオーバーユースが原因。
レントゲンでもMRIでも特徴的な所見がないので判別が難しい。
膝関節外側部での疼痛を主症状とする、外側半月板損傷の場合もある。
同様に膝内側で症状が発生する場合があり、鵞足炎(がそくえん)と言い、やはりオーバーユースが原因で起こる。

早い話が「やりすぎ」ということだ。
今までのランニングは15km弱、1時間30分が距離も時間も最も長い。
それは週5日走った時のもので、今回は逆に7日ぶりに走ったのに20km・・無謀で呆れるワークアウトだといえるね。
このランニング膝に効果があるのは「休むこと」
そこで6日間休んでようやく一昨日から走り出した。
恐る恐るの軽めの4km、昨日は5km。
とにかく走り出して1kmで痛みが出なければ何とか5kmは走れることが分かった。
徐々に距離を伸ばして10kmまで行ければそれをワークアウトにしようと思う。
そしてそれは2日ランニングして1日休むペースで進めたいと思う。

年寄りの運動は何があるのかわからない・・ランニングパンツのポケットには連絡が取れるように僕の名刺を入れている。


posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 21:50| Comment(0) | Run for Guide
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。