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2019年04月05日

モンカゲとHigeMinnow

来週はガイドシーズンの開幕として大阪からのゲストを迎えて「旅」へでる予定です。
この時期はストリーマーが中心で僕の大好きな釣りですが、
ベイトの中心に「サケ稚魚」もあるわけで何とかミノータイプのドライフライで成立できれば!とも思っております。

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数年前に中規模の河川で高い雪渓の上から大きなミノーを放り込んで川の中央でターンしかけたころ合いにアメマスが猛烈にバイトしてヒット!・・・そして連発!

この印象がとても強く残っていていつもこのシーズンが来ると「ワクワク」している僕です。

その時使用していたフライとは別な仕様の現在のHigeMinnowです。
通常のワカサギ用との違いはインナーボディにはパーマークが描かれており、透過によって見ることができます。
アメマスは下からこのフライを見るわけですが太陽光線が作る陰でおなか部分は黒く見えるけれど横側の模様は明るく反映されるように思います・・・勝手な想像ですけど
その為に透過でパーマークが見えれば!と思うのとホログラムのピンクっぽく彩る色合いも怪しくアメマスを誘惑してくれるように願っております。

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奥のピンクはサービス(笑)
たまには「おや珍しい色合い」と思ってもらえる・・訳ないけれどアメマスは意外にも赤色好きなので・・


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また多種のご注文を頂いたフライの納品も何とかめどが立った。
本当にありがたいご注文にいつも感謝しております。
昨年はシーズンで350本ほどの納品をさせて頂きました。
最も多かったのがHigeFlyのストリーマーですが、次がドラワカとミノーでした。
在庫の画像を送っていただくとほぼ完売していたとは驚きでした。

そしてそのドラワカグループと同じくらいに注文を頂きながらご注文数量を完納できなかったのがモンカゲグループです。
今年は早くからフローティングニンフの生産をしていたのですでに希望数は確保。
後はダンの制作を残すのみ・・・
まずは準備のテール作成です。
今年は今まで使ったことがないフォーム材が手に入ったので新しいモンカゲダンができます。
見た目はあまり変わりませんが水を吸い込み難く軽いのが特徴とのことです。
期待して巻きたいと思います。

それは道東から戻り次第作成いたします。


posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 08:29| Comment(0) | HigeFlie's ヒゲフライ
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