DSC_3989.jpg

2019年04月14日

別当賀川の釣り

国道44号線に架かる橋「別当賀橋」
通行時に釣り人を目にする機会のい多い川だ。
僕自身は釣りをしたことがあるのは上流のポイントくらいでここでは始めてだ。
車を止めて川を見下ろすと結構なライズがある。
見た目はサイズは小型のようだ。

準備をして釣ることにした。

20190411a.jpg



ここのポイントは橋から少しだけ上流でカーブしている。
溜まり付近にアメマスがつきそうなポイントである。

釣り始めてもライズはあるがなかなかヒットしない。
1時間ほどしてピックアップしようとラインを上げると食ってきた。
水面下で驚いたように暴れて逃げて行った。
どうやら餌を追い始めたようだ。

20190411b.jpg


アメマス釣り、特に止水や河口付近の釣りではよくあることでライズがあってもフライやルアーには全く反応しないことがある。
釣りはベイトに合わせることが重要なことは釣り人は知っている。
ところがアメマスはベイトばかりを食っているわけではない。
それらしい食い物へアタックすることやじゃれることがある。
例えば小枝や茎。藁など比較的ゆらゆらしない固めの素材だ。
海草や藻のようなゆらゆらしたものは対象外だ。
また小エビやイサダなどアミ類など極小生物は対象だ。
これらの小生物が活性化して小型の魚類が動き、やがては大型のマス類が活性化する。
そんなところだろうか。

僕が岸からカーブのよどみで2本釣りあげて満足してると今度はW氏のほうでヒットし始めた。

20190411c.jpg


このサイズが今日のこのポイントではアベレージのようだった。

空路への移動時間もあるので2時間ほどの釣りだったが楽しむことができた。

今回のヒットフライはHigeFlyのストリーマー8番ビーズヘッドのチャートリュース
6番からサイズをダウンしてのヒットだった。
おそらく適していいるのは10番から12番くらいだと思うが、僕はそのサイズは使わないし巻かないので無理やり8番で対応させてしまった。

posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 13:01| Comment(0) | 北海道のFF
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。