DSC_3989.jpg

2019年05月26日

そろそろモンカゲの準備・・かな?

ニュー阿寒さんのフィッシングブログを見る限りそろそろドライフライの準備も必要な感じですね。
ユスリカが圧倒的にベイトの中心になってくると必然的にアメマスも水面上への意識が高まるからね。

ましてや今年は暖かくなる気配も濃厚だしね。
そうなるとモンカゲです・・・ね!

今年の阿寒倶楽部はやる気満々ですからフライをがっちり巻きましたよ!
今年のダンはテール素材を変えて浮力アップ・・不沈モンカゲをイメージしています・・イメージね。

20190406a.jpg



阿寒倶楽部のモンカゲダンは阿寒倶楽部WEBSHOP



20190526a.jpg


今でしたらダンもニンフもFニンフも在庫があります。

で今年、力を入れたのがニンフ・・ニンフです。
使うマテリアルを変えたものを数種類巻いたので阿寒湖と然別湖で試したいと思います。

販売自体はテスト後なので来年になるかもしれません。
昨年までのタイプ・・正統派のモンカゲニンフダブを使ったニンフも作っているので購入はそちらをどうぞ。

ダンやFニンフは浮くことが大切ですがニンフって底の場合や中層、表層だったりと結構幅があります。
使える期間は短いけれど引張好きにとってはとても大きなイベント。
ドライとは違った面白さがあります。

ポイントにもよるけれど特に北岸に多いかな、岸際ではなくて少し立ちこむくらいの場所でハッチする寸前、特定層でアメマスはニンフを荒食いすることがあります。
このライズ・・・ライズなのかな?僕は「グルっ」って言ってますけど伝わるかな・・・がなかなか見つけるのが難しい・・
けれどこのライズを見つけられるとこれはお祭り!
着水後フライが消えるのを待っての「ひと引きでガツン!!」と食ってきます。
急いでそのポイントから引き外してファイト、すぐにまたキャスト・・もう入れ食いです。

書いているだけで妄想が広がります。

テールからボディの半分くらいにシンク溶剤ウェットジェルを塗り込んだり唾をしみ込ませたりしてノンウェイトでゆっくり沈むニンフを想像するだけで僕は釣られてしまいます。

20190526d.jpg


これはまだ未発売・・巻いてみてはいかがでしょうか?
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 14:30| Comment(0) | 阿寒倶楽部 WEB SHOP
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。