DSC_3989.jpg

2019年07月22日

夏がなかった阿寒湖の釣り

20190716b.jpg


7月に入っても気温も水温も思うように上がらなくて・・
期待したモンカゲのダラダラハッチや夏ゼミアタックもシンコのボイルも目にすることなく・・

結果、非常に厳しいアメマス釣りであった。

ガイドとしては何とかゲスト様には阿寒湖アメマスの笑顔をたくさん見て頂きたい!
という願いを秘めて臨んだのだが・・

餌がない阿寒湖の困り顔のアメマスを見せる結果となってしまって・・
とても厳しい釣りでしたが皆様、お疲れさまでした。


20190716c.jpg

週末から自宅へ戻って6月のビデオ編集・・の前に不具合が発生したPCとアプリの修復に時間を費やしていたが何とか7月には完了して、・・良かった。
ゲスト様への発送は今日完了する予定です。
7月のゲスト様は末までには発送予定です。

さて釣りのほうは7月前半は一応「名残モンカゲ」と「忘却のシケーダ」で釣りは成立していた。
しかし前記したように気温が上がるであろう中旬になっても一向にその気配もなくて逆に低気温に湖全体がさらされてしまった。
さらに陸生の昆虫が全く湖で見られなかったこともありアメマスは早々と深い所へ行ってしまったようだ。
勿論シンコはガレ場も含めた西岸はもちろん大島や小島でも発見できなかった。

「夏の阿寒湖は終わった」

それでも僕は阿寒湖の釣りが好き・・ガイドの合間に小島や大島へと出かけてゆくのだ。
同じような心持の釣師とも出会えるしね。

20190716a.jpg


人気のない大島では少し上空から眺めてモンカゲを貪り食う燕の気持ちになった。
動画の一部にはアメマスか鯉?の姿もあったりして楽しめた。
釣のほうは時々ヒットはするが事故のような感じでどちらかといえば「気合のない釣り」
だからこそ時々いいやつも釣れるのだろう。

20190716d.jpg


嬉しい52pでした。
ぽっかり浮かべたエルクを刈り込んだボディのスティミュレーター6番をヘッドアンドテイルでゆっくりと咥えてくれました。
珍しくカメラを動かしていないときに釣れました・・・気合が抜けているね

でも思うのは・・・
これがゲストさんに出てくれていたらなぁ〜

さて阿寒湖の夏の釣り
それは「深い釣り」・・DeepWaterFlyFishingの始まりですよ。
すでに釣れ始めていますが、今年はサイズが小振りとのことです・・それははしり・・これから大物に期待ですね。
釣り時間は3時間と6時間の二本立て
安心の阿寒湖フィッシングランド船のチャーターが必要です。


posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 07:36| Comment(0) | 阿寒湖のFF
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。