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2019年08月15日

たくさんの「ありがとう」とともに

お盆も今日で送り火。

私の父も母ものんびりと過ごしてくれたでしょうか。

同時に我が息子の誕生日でもある今日・・・本人は不在であるが・・

心から父母への感謝とともに良く育ってくれた息子にも「ありがとう」を。


そして
この春を一緒に戦ってくれたフライたちへも感謝を込めて

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今年の春から夏にかけての阿寒湖は歴史的な不漁年といってもいい過ぎではないと思います。
たくさんの釣り人が苦戦した中ガイドを依頼された釣師の皆さまには「自然なんだからこういう年もありますよね」などと労う言葉を頂いて・・・反省しきりの阿寒倶楽部でございました。

そんな厳しい中でも「僕の戦うフライたち」は活躍してくれたと思います。
ガイドが良いのかフライが良いのか!
さて!
それは両方では・・・いえいえフライが6分でガイドが4分かな(笑)

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モンカゲは圧倒的にダンが強い年でしたがそれはステージ自体がタイトだったことによると思いますね。
始まりがあってピークを迎えて終わりがある、
そう言った流れが今年はありませんでした。
始まりもなければピークもない、さらにはいつ終わったのか!
始まりがないから終わりもない・・ということかな。

だから切り替わって始まるテレストリアルやセミもすべてが不調・・・
あぁ〜思い起こすだけでもつらい「釣れない時間」の長さ。

食われても1日乾かせば復活してまたアメマスを魅了してくれたこのフライがなければ
今年のガイドは成り立たなかったと・・改めて感謝でございます。

見ているとまた来年もこの姿で暴れてくれそう・・・供養はしないでそのままボックスへ・・・
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 19:32| Comment(0) | Club Note
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