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2019年08月18日

一時足踏みする

何とも歯がゆい20kmである。

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気温が30℃の中いつものコースへ出た。
通常は夕方に走っているが、時々は日中の一番暑い時間(厳しい時間帯)に出るようにしている。
それは時々自分に「鞭を入れる」為だ。
暑い最中にボトルも2本背負って気分的に「負荷」をかけているイメージだろうか。

長い距離を走ることはとても大切な練習で体力や持久力といった基本を作ることになる。
5kmを20分で走ったとしても2時間3時間と走れる体力(走力)は身につかない。
4時間走り続ける体力(走力)がつけば5kmを15分で走ることは可能だ。

僕の目標となる数字は4時間の走力だ。
とまずはその前に20kmをゆっくりと走りたいのだが・・・これがなかなかできない。


壁を越えられないのは
「精神が弛んでいるからだ!」
「根性がないからだ!」
「気合で乗り切れ!」

と子供の頃はよく言われて育って50年・・気がつけばもう老人の壁にぶち当たっている62歳と8か月。
僕は自分という老人がどこまで若い老人になれるか試しているわけではない。
釣りをするうえで、またガイドをするうえで必要な体力を維持することに注力しているだけだ。

その基本はランニングと体幹トレーニング。
それも基本中の基本だけを反復練習しているに過ぎない。
マラソンに出るとかYouTubeでピラティスを流したいとかは・・・ない(笑)

1月や2月の雪があるときは普通に走れた1km当たり7分走が3月あたりからペースを上げた為にできなくなっている。
一度20km走をして13kmあたりから膝痛で走れなくなった時からだろうか。
5km走をしばらく続けて10kmへ。
ラップが6分を超えるとしんどくなってしまうのだ。
だから結局10kmを50分くらいで走ってしまって終わる、ということが多い。
でもこれでは20kmはおろか4時間は走れない。
そこで昨日は20kmを狙って走ったが、出だしからゆっくりとは走れていない。
不思議なんだよなぁ〜1月は7kmペースで走れたのに・・

でも諦めません・・・勝つまでは

これって僕が生まれる前の教育内容ですね。

無理せず焦らずのんびり続けます。
川の中に泳ぐ鯉の群れ・・・横目にして走っているが不思議と釣りたいとは思わなくなってきた。
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 08:38| Comment(0) | Run for Guide
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