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2019年09月15日

GMC・・マラソン東京オリンピック日本代表選考レース

30選手によるサバイバルレース。
結果は最後の最後に中村匠吾選手がスパートして1着。
2着がゴール前大迫傑選手とのデッドヒートを制した服部勇馬選手。
先行逃げ切りを図った設楽悠太選手は14位に沈んだ。

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タイムこそ夏場だけに特筆するようなものではないがともかく1着2着へいかにして入るか!が勝負のこのレース。
駆け引きもたくさんあったんだろうと思う。
僕としては果敢に先行逃げ切りを図った設楽選手がこのまま逃げ切ってほしいと思ってレースを見ていた。

快調だった設楽選手を襲った突然の体の不調は何だったのだろうか。
僕は暑さ対策と水分不足の脱水症状・・熱中症?ではないのかと思ったりした。
設楽選手以外は序盤から積極的に水分補給をしていたし、
前半なのに体中濡れていたけれど設楽選手は30kmくらい前では汗すらかいていないように爽やかに走っていた。
自分のドリンク以外で水はもちろん氷も取らなかったからね。
それが突然32km付近からTVでも一目でわかるようなペースダウンに体の動き。

解説の高橋Qちゃんが序盤に自分の経験として30km付近で「突然、体が動かなくなる」ことがあるって話していたけれどまさにその状況でした。
本当にマラソンは難しいスポーツなんだと思うね。

それにしても1kmを3分とかで走れるって・・・凄すぎるね。
僕が全力疾走で1km走っても3分は切れないだろうと思う(笑)・・あぁ〜あ情けない。

でも僕には今日新しい勲章が

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今年の1月1日から累計で1000km走れました。
計画では先月のはずだったんだけれど6月7月とガイドが多くて目標の2割程度しか走れなかった。
その分8月と9月は頑張れました。

この日は女子も選考レース
優勝は前田穂南選手、鈴木亜由子選手が2位となり代表に内定。最後は鈴木選手に4秒差まで追いついた小原怜選手が3位に入った。

残念ながら優勝候補だった松田瑞生選手は4位・・この選手ひと月で1300km走しったんですって・・・

参加すべての選手に心から拍手を!
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 18:31| Comment(0) | Run for Guide
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