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2020年01月02日

箱根駅伝2020

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今年の箱根駅伝はどの区間も目が離せないくらいに面白かったね。
1区は予想外の混戦で一進一退のハイスピードレース。
2区はトップ集団を追い詰める東洋大相沢のレース
3区はこの区間に勝負をかけた東京国際大のヴィンセントの走りと田沢の恐るべき走力そしてレースを支配する青学の戦略が目を引いた。
4区は何といっても青学の11番目の男吉田選手の快走。
5区も青学の選手層の厚さを知らしめる飯田の快走と國學院の誤算。

本当に今年の駅伝は驚きの連続で「絶対」がない学生レースの真骨頂を見た気がした。

明日のレースももちろん目が離せない展開になることは必至だ。



昨年も区間賞を取る選手の走力の凄さを感じたけれど、今年は昨年以上でした。
それはメンタルやフィジカル的な努力工夫とは別にあったようにも思う。
それはナイキのシューズ「ヴェイパーフライネクスト%」
見る限りほとんどの選手がこのシューズだったね。

ナイキのヴァイパーフライシューズといえば大迫選手が思い浮かぶが、
2017年登場してからこの2年の間に大迫選手が着用したシューズとは大きく変化したのが今回のシューズらしい。
誰にでも結果が得られるように改善と熟成が行われたことで愛用者数が大きく増えたと言われている。

このシューズで僕が一番驚いたのは実は箱根駅伝ではない。
昨年12月のさいたま国際マラソンで、「ヴェイパー」を履いた61歳の弓削田真理子選手が2時間56分54秒をマークして、60歳以上のフルマラソン女子世界記録を2分21秒更新したことだ。
もう驚愕のタイムだと思います。

今回の箱根駅伝がスピードレースになった要因には選手の個々のポテンシャルもさることながら魔法のシューズの性能と気温や追い風が多い気候がマッチしたこともあるように思う。
何より気持ちよく走れるって一番だってことは素人の僕だってわかるからね。

あぁ〜また僕の煩悩がうずき出した。
レースを目指しているわけではないけれど一度は履いて走ってみたいような気がする・・んだよね。

posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 17:28| Comment(0) | Club Note
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