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2020年01月26日

フライガイドの「御伴」

YouTubeへのアップロード時にいつも悩むのがBGM。
使用可能な音源は著作権のないものが良いのだが気に入ったものは少なくて。
誰か僕専用の音楽作ってくれないかなぁ〜なんて思っていたら今どきはAIで作れるらしいね。
素敵な時代がやってくるんだなぁ〜なんて思うけれど、
いくら何でもフライフィッシングだけは流石にAIではどうにもならんでしょう・・なんて適当なこと書いているけれどボディを持ったAIならば遠投500mくらいでリトリーブスピードも思いのまま。
魚群探知機やセンサーなんかも入っていると「坊主」なんかないんだろうなぁ〜と・・・

おお妄想が・・・

今日はBGMの話。

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ガイドが終わると撮影したムービーを作成する。
6月から7月のようにほぼ毎週ガイドが続いたときなんかだと1か月くらいはお待たせするのだけれど、
やはり悩むのは最後に入れる「音」なんだ。

昨年は主にこの2枚のディスクを使用したのだ。



GEOFF MULDAUR & AMOS GARRETT さんのそのまんま Geoff & Amos
そしてもう一枚は
PAUL BUTTERFIELD さんの BETTER DAYS
ジャンル的にはジャズブルースに入るのだろうか。
紙のジャケットには何やら怪しい二人組のおっちゃんがこれまた怪しげな湖だか川だか分らんところで釣りをしている。
ジャンプしているトラウトはドリーか?・・う〜むアメマスに見えないこともない。
ゲストさんから頂いたこのアルバムの曲をガイドムービーではBGMとしているが僕的には「合っている」と思っております。
しかし毎回毎回同じというのも気になってもう一つ追加した。
エイモスギャレットのギター集もいいなぁ〜なんて探したが気に入ったものがなかった。
代わりに見つけたのがベターデイズ、ポールバターフィールドの名盤だ。
このアルバムにはジェフマルダーもエイモスギャレットも参加しているのだから嬉しい1枚だ。

というわけで現在はこの2枚をミックスして僕のガイドムービーは作られている。


フライフィシングは勿論だがフライタイイングにしてもドライブにおいてもはあまりBGMを流すことはない。
音楽が嫌いなわけではないけれど、タイイングに集中すると音は聞いていないしドライブにしてもエンジン音を聞いているほうが何となく好きなんだよね・・・窓開けたりして。
実際この数年は家でも同じでぼやーっとしている時間も少ないし毎日毎日妙に「あくせく」暮らしている気がする。
たまにCD流してもほとんど聞いちゃいない。
案外ガイドシーズンが始まってビデオの編集している時が一番音楽を聴いているのかもしれない。

さてあと3か月もすれば本格的な北海道の釣りシーズンです。
また今年もたくさんの方と阿寒湖で楽しい釣りを、またご案内できれば!と思っております。

ガイドのご用命はどうぞ阿寒倶楽部

posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 22:55| Comment(0) | Club Note
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