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2020年02月13日

洞爺湖、さくら咲く!

温泉へ入って体も温まって車中泊。
旨い日本酒とつまみでほろ酔い加減・・の頭で考えます。

朝入ったのは仲洞爺キャンプ場の大川が入り込むエリア。
良さげなライズがあって粘るもまったく相手にされず。
沖目も含めるとライズは5回ほどあった。
ライズがあっても反応しないことはよくあるからそれは良しとしよう。

早めのお昼を食べて旧滝之上キャンプ場跡地から仲洞爺まで一応めぼしい洞爺湖のポイントを3か所回って釣りをしたが何の気配も感じない状況。
特にライズは沖目でも確認できなくて困っちゃいました。
どのスポットもいい感じなんだけどね。

今回の狙いはアメマス・・ではなくて虹鱒なのである。
この時期って虹鱒にとっては産卵まじかで基本的には遡上する準備、もしくは遡上中。
流入河川があるところでライズするのは正しいがそうではないところでは「もぬけの殻」なのか
やっぱり遡上する河川の流入がポイントになるのでは?

とか・・考えて寝てしまうのであった。


本日のお目覚め6時過ぎ。
車内の温度計はプラスの2度・・体感的には寒いんだけれど気温としては異例に暖かい。
外へ出てもそれほど寒くないし風もほぼない・・これは・・
帰る予定少し伸ばしてお天道様が上に来るまで釣りをしましょう。

今日のエリアは財田(タカラダ)キャンプ場のあるソウベツ川の流入エリア。
洞爺湖の中では比較的大きな流入河川ではないのかな?・・あまりよくわからんけれど。

キャンプ場は冬季休業中であるが駐車場はきちっと除雪もしてありまして駐車場にはすでに1台。
のんびりと準備をして歩きます。
キャンプ場の敷地だから湖畔遊歩道も整備されていて沢山のウェーダー足跡も有りまして。
人気なんでしょうね。

さて到着すると先行のフライフィッシャーがおひとり。
後ろを通らせて頂いて奥の流だしへ。
準備をしていると奥のほうでそれは見事なライズ。
鼻息も当然荒くなるのですが、洞爺湖のライズは1個から次までの時間が無茶苦茶ながくて期待感が膨らまない。
1時間が過ぎてもあたりもなければライズも最初の一度だけ。
ラインシステムを変えようかな?って思っていた僕の右手に生命反応
と同時に左でロッドを大きく合わせました。

「やったぁ〜!!!」「きたじゃないの!!!」
まずまずのサイズ感・・でも跳ねない・・ニジじゃないのかな?
走らないし・・あらあら寄ってきちゃったよ。

「ありゃサクラマスじゃないの?」

実はね今日もきっと釣れないんじゃないかってネットを持ってきていません。
こういう時に限って釣れちゃうんだよね〜と思っても後の祭り。

岸にあげようかハンドランディングしようかと迷っていたらこのサクラマス急に走り出しちゃって
ランニングラインが絡まっちゃってリールに巻き込めない。
まいったなぁ〜
一応2Xに変えてあるから切れることはないだろうけど口切れが怖いね。
慎重に慎重に岸へ寄せて無事にキャッチ。
サイズこそ図っていないけれど45pくらいだろうか・・もう少しあるかな。
(後で画像を載せますね)

なんだかとっても嬉しい・・僕にとって洞爺湖初キャッチだからね。
リリースした後もグローブに残る鱗を見て「感激」してました。

その後同じスポットで虹鱒のライズを見ました。
はやり婚姻色が出て茶色くなっていたけれど赤い帯が鮮やかでした。

気がつけば10時30分・・日も上がって釣りには向かない時間帯となったので僕も釣り場を後にしました。

自宅へ戻って調べてみるとこの時期はサクラマスが釣りやすいそうです。
札幌から洞爺湖までは天気が良くて通行量が少ないと2時間30分くらいかな。
阿寒湖へ行くのとは違ってあっという間につきます。
釣場としてもいいスポット多いのだけど如何せん魚が少なすぎます。
アメマスなんかもう少し釣れてくれてもいいと思うんだけどね・・そこが僕としては残念。







posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 19:41| Comment(0) | Club Note
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