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2020年02月20日

阿寒倶楽部の秘密車両

今回の洞爺湖が初の車中泊ではないが今の車になったのが昨年の10月。
少しずつだけれど車内の荷室スペースに手を加えて泊りやすい車に仕上げた。
走ることに関して言えば「60kmで動けば何でもあり」という考え方なので
コスパや自分の年齢、適性を考慮して・・といえば聞こえはいいが前の車が故障したので否応なしに選択できる範囲で購入したのが事実。

まぁそれでも今回の車中泊は暖かさもあったからだろうけど「手づくり車」快適でした。

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そのうちYoutubeにでも車内の改造過程をアップしようかなぁ〜なんて思ってビデオ撮影したけれどなんだかいまいちでさ(笑)

でも自分としては結構真面目にやり尽くした気になっている。
ベット部分はイレクターパイプに木とマットで超フラット。
テーブルもコの字型にイレクターパイプを組んで木のテーブルはすべて持ち上げ可能な構造だし。
車内で炊事とは言わないけれど簡単な調理はできるし(鍋しかやらんけどね)
フライタイイングだって出来ちゃうんだぜ!!

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もちろん釣り人仕様だからジャケットやウェーダーもロッドも車内に納まっている。

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いつだって、どこにだって、釣りに行ける夢の車・・・・


僕は移動手段としての自動車なんて何でもいいさ・・と常々云っているが本音は少し違うところにある。

僕の自家用車イメージを崩した過去を教訓としてみた。

教訓 1 スピードの出る車できれいな夕暮れの札樽道、夕日に照らされて迫る赤色灯、50kmオーバーで捕まって警察官に両手を出せ!と言われて逮捕直前まで行ったことがある。
教訓 2 ワンボックスを購入して数日、実家の狭い駐車場、ガードパイプに当たってバンパーを剥がしたことがある。
教訓 3 超幅広い「とある国のワゴン車」で市街地のガードレールに擦ってドアを交換したことがある。
教訓 4 雪道で仕事中に会社のFRバンで交差点をドリフトしたら停車中のトラックの角に当たってドアが取れたことがある。
教訓 5 新車を買って3日後に嫁とドライブ。運転したいというので変わったら道路へ出るときガードレールに擦って助手席のドアは開かなくなったことがある。この車には後日談もあって台風一過で出かけようとしたらサンルーフから雨漏りして長靴で運転したことがある。
教訓 6 これも新車で買った車高低めの車。その年の冬、雪かきをしていてアルミのスコップでヘッドライトを割ったことがある。
教訓 7 若いころキャンピングカーを自作しようと大きなワンボックスを購入して1週間、彼女が海で友達とキャンプをしたいというので貸したら女友達が運転して帰り道で衝突してフロントを交換した。おまけに雨だったので車内でジンギスカンをしたらしく匂いが取れなくて泣いた、さらにはその女は修理代金も払わずに突然家を出て行ったことがある。

こんな背景があるが故、僕の車は単なる移動手段に過ぎない・・と脳に刷り込んでいるらしい。
裏を返せば

大きくてスピードも自由自在、悪路や山奥の大自然へスイスイ入り込めて、どこへ行くにも泊るのも余裕の塊。
家族とでも恋人とでもすべてがエンジョイできる・・それが僕の理想の移動車両なのだ。

金があれば手に入るチンケな夢でございますね。
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 19:23| Comment(0) | 車中泊
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