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2020年03月04日

ソフトハックル

僕の会話やコメントは無駄が多い・・と言われる。
というよりも小心者だからつい保身宜しく言い訳がましい傾向なのだと。
有難いことに嫁は僕をこう評価している。
後から・・常軌に戻ったころには僕もその通りだと思う。
「で結局何を言いたいのさ」、結論は「ダメ」でいいんじゃないの。

そうなのである。

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このフライは阿寒湖で使うソフトハックル10番です。

買って!



で終わればいいんだけどね
根っからの小心者だから少し思い出を。

オーソドックスなスタイル、シンプルなマテリアルですがよく釣れます。
このフライはその昔釣りを始めてすぐに道北にあるダム湖で50pオーバーを初めてヒットさせた思い出深いフライなのです。
使ったラインも初めてのインターミディ。
エルクへカディスのドライフライ専門釣り人はここで初めてライズに翻弄されたのです。
家に戻って大阪の師匠へ電話を入れると「それはユスリカだよ」
ソフトハックルを巻いてやってみれば!
マテリアル一式とライン送っておくから・・・と結構な金額の請求書が届くのでした。

よく週末には同じポイントに立って夕方を待ちます。

始まったライズへ慎重にウェーディングしてキャスト。
10pを5秒くらいかけて引きます。

ものすごい衝撃と飛翔で僕の心臓はバクバクです。
ハーディーのかん高い逆回転音を聞いたのもこの時が初めてでした。

手にしたアメマスは52pでした。

それ以来阿寒湖のユスリカ時期にはこのフライをもってボッケ奥の湾どうで一人楽しんだものです。

今日はこれを30本・・巻けないよね・・・頑張ります。
posted by 阿寒倶楽部 Hige Kawahara at 13:01| Comment(0) | HigeFlie's ヒゲフライ
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